# ミガロホールディングス（5535） DXYZとTIEROが戸越銀座商店街で顔認証決済「FreeiD Pay」での 「顔ダケで、買い物。」とAIによるまち歩き提案の実証事業を11月21日から3日間実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20261106567266
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZとTIEROが、戸越銀座商店街で顔認証決済とAIによるまち歩き提案を試す実証事業を、2026年11月21日から3日間実施する。決済額の5％割引や、先着1,000名への500円分クーポンも提供する。

## 会社が挙げた理由

住まいを中心に展開してきた顔認証を商店街や商業施設などまちの中でも使えるようにし、来街者の商店街での回遊や満足度、店舗での顔認証決済の使い勝手を検証するため。実証結果を踏まえてサービスを改善し、2027年夏の「FreeiD Pay」事業化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD Pay、FreeiD、AIによるまち歩き提案
- 相手先: 戸越銀座商店街、三井住友カード株式会社
- 相手先の概要: 戸越銀座商店街は東京都品川区の商店街。三井住友カード株式会社について、本文記載の概要はない。
- 当社との関係: DXYZ・TIEROはミガロホールディングスのグループ会社。戸越銀座商店街および三井住友カード株式会社は協力先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料。FreeiD Payの決済額は実証期間中5％オフ。1回あたりの決済上限は1万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月21日（予定、実証事業開始）
- 適用分野: 商店街での顔認証決済、来街者向けAIまち歩き提案、スマートシティ・まちづくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区戸越1-15-16（ほっとスポット戸越銀座）、東京都品川区平塚2-18-2（セブンデイズ／ウィン栄光ビル）
- 拠点の規模: 協力店約40店を予定、うち12店で顔認証決済を利用可能
- 定量的な効果: 決済額5％オフ、先着1,000名に500円分クーポン
- 利用実績: FreeiD導入480棟竣工（2026年10月末時点、FreeiDマンション）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証事業『顔ダケで、買い物。』を実施します」「商店街での顔認証決済の使い勝手を検証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協力：戸越銀座商店街、三井住友カード株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間：2026年11月21日（土）〜23日（月・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証事業『顔ダケで、買い物。』を実施します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月6日」「2026年11月21日（土）〜23日（月・祝）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協力店は約40店を予定」「2027年夏の『FreeiD Pay』の事業化を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「協力：戸越銀座商店街、三井住友カード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実施：DXYZ株式会社、株式会社TIERO」「協力：戸越銀座商店街、三井住友カード株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都品川区の戸越銀座商店街」「三井住友カード株式会社の決済端末『stera terminal standard』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZとTIERO」「ミガロホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証決済・クーポン対象店」以下に店舗名を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「お会計が5％オフ」「先着1,000名に500円分のクーポン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「協力店は約40店を予定」「実証期間中は、決済額から5％オフ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「協力：戸越銀座商店街、三井住友カード株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5％オフ」「先着1,000名に500円分」「1回あたりの決済上限は1万円」「2026年11月21日〜23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2027年夏の『FreeiD Pay』の事業化を目指す」「住まいからまちへ顔認証の活用を広げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証決済『FreeiD Pay』」「2027年夏の『FreeiD Pay』の事業化を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都品川区の戸越銀座商店街で」「実施場所：戸越銀座商店街」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで住まいで使われてきた顔認証を、商店街や商業施設などまちの中でも使えるようにする」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DXYZとTIERO」「FreeiD Payと、同じくグループ会社であるTIEROのAIによるまち歩き提案を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZとTIERO」「ミガロホールディングスのグループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の『オール顔認証マンション®』を展開しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都品川区の戸越銀座商店街で」「実施場所：戸越銀座商店街（東京都品川区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「ジャストワンカレー、コンパスコーヒー戸越銀座店、梅の蔵本舗」など」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『stera terminal standard』向けの『FreeiD Pay』アプリ」「顔認証決済端末『PayPad Plus』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創造する企業」「顔ダケで暮らす働く遊ぶまちを、あたりまえに。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「協力店は約40店を予定」「こちらに記載のない店舗でも実施する可能性があります」」）
