# ミガロホールディングス（5535） ミガロホールディングスの子会社DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」大和地所レジデンスの新築分譲マンション「ザ・ヴェレーナグラン横浜」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20261106566953
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」と施設予約サービス「FreeiD Reserve」を、大和地所レジデンスが開発する新築分譲マンション「ザ・ヴェレーナグラン横浜」に導入する予定。全住戸の玄関や共用部で顔認証を使えるマンションとなる。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術による高いセキュリティを両立して、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、施設予約サービス「FreeiD Reserve」
- 相手先: 大和地所レジデンス株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は下村俊二。自社分譲マンション・戸建ての企画・販売、販売受託、不動産用地開発、リノベーション分譲事業、不動産仲介、ローン事務取扱を行う。
- 当社との関係: DXYZが開発・提供するFreeiDを、大和地所レジデンスが開発する新築分譲マンションに導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年2月（入居開始予定）
- 適用分野: 分譲マンションの入退館、住戸玄関、エレベーター、メール・宅配ボックス、ゴミ置場、施設予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「オール顔認証®」「オール顔認証マンション®」「顔ダケ®」はDXYZ株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4番2の一部（地番）
- 拠点の規模: 総戸数61戸（一般分譲対象外住戸9戸、管理員室1戸を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入480棟竣工（2026年10月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年1月に竣工、2月に入居開始を予定しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年1月に竣工、2月に入居開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FreeiD Reserve」提供開始（2025.03.19リリース）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年1月に竣工、2月に入居開始を予定」「FreeiD Reserveも導入予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「導入します」「導入予定です」「竣工時期：2028年1月（予定）」「入居開始時期：2028年2月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和地所レジデンス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和地所レジデンスが開発する新築分譲マンション…に…導入します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 下村俊二」「所在地：東京都港区」「事業内容：自社分譲マンション…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和地所レジデンスの新築分譲マンション『ザ・ヴェレーナグラン横浜』に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総戸数61戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数61戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和地所レジデンス株式会社」「物件HP：https://www.daiwa-r.co.jp/sp/vgr-yokohama/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総戸数61戸」「竣工時期：2028年1月（予定）」「入居開始時期：2028年2月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを導入します」「FreeiD Reserveも導入予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ザ・ヴェレーナグラン横浜」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiD導入」「施設予約サービス『FreeiD Reserve』も導入予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングスの子会社DXYZ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市神奈川区沢渡4番2の一部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大和地所レジデンスの新築分譲マンション『ザ・ヴェレーナグラン横浜』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」「鍵やカードを持ち歩くことなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「施設予約サービス『FreeiD Reserve』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入予定」「2028年1月（予定）」「2028年2月（予定）」」）
