# ミガロホールディングス（5535） ミガロホールディングスのグループ会社DXYZの 顔認証決済サービス「FreeiD Pay」 三井住友カード「stera market」でβ版の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20261105565213
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

グループ会社DXYZの顔認証決済サービス「FreeiD Pay」を、三井住友カードの決済端末向けアプリマーケット「stera market」でβ版として提供する。加盟店は既存の「stera terminal standard」にアプリを追加するだけで、顔認証決済を導入できるようになる。

## 会社が挙げた理由

小売・飲食業界の人手不足を背景に、店舗運営の省人化やレジ業務の効率化が求められているため。また、既に幅広い加盟店に導入されている「stera terminal standard」と連携することで、顔認証決済をより多くの店舗へ届けられると判断したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["FreeiD Pay","FreeiD","stera market","stera terminal standard"],"相手先":"三井住友カード株式会社","相手先の概要":"代表者：佐々木丈也、所在地：東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル（東京本社）、事業内容：クレジットカード業務、デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務、ローン業務、保証業務、信販業務、トランザクション業務、その他付随業務","当社との関係":"ミガロホールディングスのグループ会社DXYZが開発提供するFreeiD Payを、三井住友カードが提供するstera marketで提供する関係。資本関係・人的関係は記載なし。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年11月20日よりβ版の提供開始（予定）","適用分野":["小売業界","飲食業界","店舗の決済業務"],"受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"『オール顔認証®』『オール顔認証マンション®』『顔ダケ®』はDXYZ株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"2025年の実証で6日間に346名が約350万円分を利用","利用実績":"2025年の実証で6日間に346名が利用。FreeiD導入は2026年10月末時点で480棟竣工。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"愛知県主催『あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」』"," }

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「β版の提供を2026年11月20日より開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月20日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「イベントや商業施設において『FreeiD Pay』の実証提供を重ねて」」「β版の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年11月5日」／「2026年11月20日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版の提供を…開始」」「正式版の提供を目指します」「機能の提供を検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友カード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三井住友カード株式会社が提供する…『stera market』にて、β版の提供を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【三井住友カード株式会社 会社概要】代表者…所在地…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループ会社として記載されているのはDXYZ株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「stera terminal standardを導入している加盟店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6日間で346名に約350万円分をご利用」」「2026年10月末時点 FreeiD導入480棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年10月末時点 FreeiD導入480棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県主催『あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』』の採択事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年」「6日間で346名に約350万円分」「2026年10月末時点」「2026年11月20日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顔認証決済の社会実装を推進」「新しいビジネスを創造」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証決済サービス『FreeiD Pay』」「β版の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・飲食業界」「『stera terminal standard』を導入する実店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『stera market』にて、β版の提供を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZ株式会社が開発提供する…顔認証決済サービス『FreeiD Pay』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングスのグループ会社であるDXYZ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の『オール顔認証マンション®』を展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「すでに全国の幅広い加盟店で導入されている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6日間で346名」「FreeiD導入480棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新たな機器を設置することなく顔認証決済を導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD Pay」「stera market」「stera terminal standard」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“顔ダケで、買い物。”」「新たな価値を創造する企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版の運用を通じて機能の改善」「正式版の提供を目指します」「機能の提供を検討しています」」）
