# ミガロホールディングス（5535） ミガロホールディングスの子会社DXYZ、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」のアプリを全面リニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20261028557484
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

子会社DXYZが、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」のスマートフォンアプリを全面的に刷新した。会員登録をアプリ内で完結できるようにし、自動チェック、デザイン変更、文字サイズ設定、Androidの生体認証ログインなどを追加した。

## 会社が挙げた理由

初めて利用する人が少ない手順でスムーズにサービスを使い始められるようにするため。また、今後の機能拡張や各種サービスとの連携強化に対応できる基盤を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiD マンション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DXYZ株式会社はミガロホールディングス株式会社のグループ会社・子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料金：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（実績）
- 適用分野: マンション、オフィス、店舗、入退室、決済、本人確認、スマートシティソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「オール顔認証®」「オール顔認証マンション®」「顔ダケ®」はDXYZ株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 有効ユーザー数：約5.5万人（2026年9月中旬時点）、FreeiD導入：462棟竣工（2026年9月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「スマートフォンアプリを全面リニューアルしたことをお知らせします」「提供開始日：2026年9月24日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年9月24日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スマートフォンアプリを全面リニューアルしたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全面リニューアルしたこと」／「提供開始日：2026年9月24日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「対応しました」「刷新しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ミガロホールディングスの子会社 DXYZ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【DXYZ 株式会社 会社概要】代表者…所在地…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガロホールディングスの子会社 DXYZ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入実績として「FreeiD導入 462棟竣工」とあるが、導入先企業名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在の有効ユーザー数は約5.5万人」「FreeiD導入 462棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月中旬時点」「2026年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在の有効ユーザー数は約5.5万人」「FreeiD導入 462棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約5.5万人※」／「2026年9月中旬時点」、「462棟竣工」／「2026年9月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「決済をはじめとする各種サービスとの連携強化を進め」「スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証 ID プラットフォーム『FreeiD』のスマートフォンアプリを全面リニューアル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FreeiD」は「マンションをはじめオフィスや店舗などへと利用シーンを広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のリニューアル」「Androidでも対応しました」「機能を追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZ株式会社…顔認証 ID プラットフォーム事業」／「FreeiD」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングスの子会社 DXYZ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初の『オール顔認証マンション®』」／「マンションをはじめオフィスや店舗など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有効ユーザー数は約5.5万人」「FreeiD導入 462棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアプリでは…複数のステップを経る必要がありました」「より少ないステップで利用を開始できるアプリへと刷新」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名：FreeiD」「対応 OS：iOS／Android」「App Store…」「Google Play…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より少ないステップでスムーズに利用開始」「さまざまな場所やサービスをシームレスに利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
