# ミガロホールディングス（5535） 2027年3月期 第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260806511775
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、DX推進事業とDX不動産事業の増収により連結売上高が前年同期比4.0%増加した。一方、営業利益・経常利益はわずかに減少したが、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、通期予想に対する利益進捗は会社想定を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はDX推進事業の既存事業の成長とM&A効果、DX不動産事業の堅調な需要や販売能力向上により増加した。営業利益は、DX推進事業が黒字化した一方、今後の成長基盤強化に向けた人材強化などで固定費が増加したため、全体では前年同期比横ばいとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14840,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 純利益: {"value":537,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":973,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":537,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%","営業利益":"29.5%","経常利益":"31.5%","純利益":"35.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想に対して順調に進捗。各段階利益は全体として想定以上に推移。
- セグメント別実績: {"DX推進事業":{"売上高":{"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5},"セグメント利益":{"value":102,"unit":"百万円","前年同期値":-83}},"DX不動産事業":{"売上高":{"value":13714,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"セグメント利益":{"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}},"調整額":{"売上高":{"value":-44,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-335,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売価格・販売単価は高い水準または上昇傾向。販売戸数は367戸。DX不動産事業の物件別戸数は新築投資用154戸、中古投資用184戸、居住用27戸、アパート2棟。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":599,"単位":"名","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"グループ売上":{"value":1100,"unit":"億円","目標年度":"FY29"}}
- 財務目標: {"ROE":{"管理基準値":"12.0%","実績":"not_disclosed"},"ネットD/Eレシオ":{"管理基準値":"～2倍","実績":"1.84倍"},"自己資本比率":{"管理基準値":"25%","実績":"26.7%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":9,"unit":"円"},"中間":{"value":3,"unit":"円"},"期末":{"value":6,"unit":"円"}}
- 配当性向: 38.6%（2027年3月期予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動開発の活用によるIT人員の生産性向上、FreeiDの新規マンション導入・顔認証サービスの拡大、顔認証決済・入場サービスの実証提供、FreeiD関連特許の新規登録3件

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 65,000 14,840 22.8%」「営業利益 3,300 973 29.5%」「経常利益 2,450 771 31.5%」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,500 537 35.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は、DX推進事業の投資フェーズが継続しているものの、第1四半期の黒字額が想定以上であったため、全体として想定以上に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027.3 1Q」の売上高14,840百万円、営業利益973百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「DX推進事業が着実な成長とM&Aの効果により第1四半期として過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の成長及びM&Aの効果により大幅増収増益」「主に人材の強化などを行ったことにより固定費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃料の上昇を背景に、投資用販売は順調」「販売単価は上昇」「人材強化により固定費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「-2」「-0.2%」、経常利益「-9」「-1.2%」、DX不動産事業セグメント利益「-119」「-9.0%」とし、固定費増加を理由として説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引渡し時期の見直しを行う」「通期を通して売上高を平準化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「グループ売上 1,100億円へ」「FY29」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動開発を駆使」「FreeiDがマリモの『コネクトガーデン広島祇園』に導入」「顔認証決済『FreeiD Pay』を実証提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DX不動産会員数193,049人、販売戸数367戸、FreeiD導入マンション423棟、賃貸管理戸数7,483戸、建物管理戸数6,240戸、DI稼働案件数461件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「FreeiD導入マンション棟数423棟（+195棟）」「DX不動産会員数193,049人（YoY：+6,609人）」「DI稼働案件数461件（YoY：+164件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格は高い水準で推移」「販売単価は上昇」「不動産販売戸数367戸」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員599名」「DXを支えるIT人員数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向38.6%」「中間配当3円・期末配当6円の合計9円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 管理基準値12.0%」「ネットD/Eレシオ 管理基準値～2倍」「自己資本比率 管理基準値25%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「各事業の内容と将来の展望」があり、FreeiDやDX不動産事業の説明が多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の売上高（予想）」「年間配当金…合計9円…増配予想」「FY2027.3（予定）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高を更新」」）
