# ミガロホールディングス（5535） 【投資経験者545名に調査】"AIのいいなり投資"が顕在化。AIを参考に投資する人の6割が「AIの回答だけで投資を実行」うち8割超が損失・後悔

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260731504587
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

プロパティエージェントが、投資経験者545名を対象に、生成AIを投資判断に使う実態とリスクを調査し、その結果を公表した。AIの回答を十分に確認せず投資する人が多く、その中で損失や後悔を経験した人の割合が高かった。

## 会社が挙げた理由

生成AIが投資判断でどのように使われているか、その実態とリスクを明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 投資へのAI活用の実態調査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: プロパティエージェント株式会社が調査を実施し、ミガロホールディングス株式会社が公表。プロパティエージェントはミガロホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 投資判断、資産形成、生成AIの活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIを参考に投資する人の62.0%が、AIの回答だけを根拠に確認せず投資を実行。そのうち85.6%が損失・後悔を経験
- 利用実績: 有効回答数545名（2026年7月13日〜7月14日実施）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プロパティエージェント株式会社調べ。インターネット調査。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資への AI 活用の実態調査を実施しました」「その結果…明らかになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026 年 7 月 13 日〜7 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年に続き本調査を実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2026年7月13日〜14日、リリース日は2026年7月31日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「85.6%が損失や後悔を経験しています」「示唆するデータです」「可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社プロパティエージェント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「代表者：代表取締役社長 中西 聖」「設立：2004 年 2 月 6 日」「事業内容：DX 不動産事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガロ HD のグループ会社プロパティエージェント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI の回答だけを根拠に…投資を実行」62.0%、「損失・後悔を経験」85.6%。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026 年 7 月 13 日〜7 月 14 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「プロパティエージェント株式会社調べ」「調査方法：インターネット調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答数：545 名」「調査期間：2026 年 7 月 13 日〜7 月 14 日」「62.0%」「85.6%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も投資に関する実態の調査・発信を通じて…環境づくりに貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「調査・発信を通じて…環境づくりに貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の会社員・会社役員・公務員・経営者545名」「全国20〜69歳」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「投資へのAI活用の実態調査」の結果公表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「プロパティエージェント株式会社が…調査を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロ HD のグループ会社プロパティエージェント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「20代に絞ると46.8%で、専門家を上回り最多」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国20〜69歳」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「AIを参考に投資する人の62.0%」「AIの回答だけで投資したことがある人（111名）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「20代では専門家を抜いて1位」「YouTube動画」「SNS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIのいいなり投資が顕在化」「意思決定の主役になりつつある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「誤った情報を信じてしまう」「自分で考えなくなる（思考停止）」「情報が古い可能性がある」」）
