# ミガロホールディングス（5535） ミガログループ、DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をRENOSY Ricordiが分譲する「ARCOBALENO BUBAIGAWARA」に初導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260730502937
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、RENOSY Ricordiが分譲する集合住宅「ARCOBALENO BUBAIGAWARA」に導入した。RENOSY Ricordiにとって初めての顔認証導入物件となる。

## 会社が挙げた理由

入居者への利便性の高いサービス提供、物件所有者への付加価値提供、周辺物件との競争力強化が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDマンション
- 相手先: 株式会社RENOSY Ricordi
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：福田俊孝。分譲会社として記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: RENOSY Ricordiが分譲する物件に、ミガロホールディングスのグループ会社DXYZがFreeiDを導入。資本関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（入居開始時期、予定か実績かは明記なし）
- 適用分野: 集合住宅のエントランス・通用口などの入退室認証、入退室・決済・本人確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「オール顔認証®」「オール顔認証マンション®」「顔ダケ®」はDXYZ株式会社の登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都府中市分梅町2丁目21-1（ARCOBALENO BUBAIGAWARA）
- 拠点の規模: 地上5階建て、総戸数78戸（管理人室1戸を含む、分譲77戸）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入423棟竣工（2026年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本物件のエントランス、通用口に顔認証 ID プラットフォーム『FreeiD』を導入いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入が決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2026年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『ARCOBALENO BUBAIGAWARA』に初導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました。」／「竣工時期：2026年6月末」／発表日「2026年7月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社RENOSY Ricordi」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「RENOSY Ricordiが分譲する『ARCOBALENO BUBAIGAWARA』に…『FreeiD』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社RENOSY Ricordi（本社：東京都港区、代表取締役：福田俊孝）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社 DXYZ 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社RENOSY Ricordi」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総戸数78戸」／「FreeiD導入423棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末時点 FreeiD導入423棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年6月末時点 FreeiD導入423棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月末時点 FreeiD導入423棟竣工」／「竣工時期：2026年6月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを…本物件に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ARCOBALENO BUBAIGAWARA」への「FreeiD」導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RENOSY Ricordiにとって今回が初の顔認証導入物件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』を展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都府中市分梅町2丁目21-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「RENOSY Ricordiが分譲する…本物件に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「周辺物件との競争力強化」／「鍵を持たずに出入りできる利便性」／「高いセキュリティを両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」／「『オール顔認証®』…は、DXYZ株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」／「高いセキュリティ」／「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…新しいビジネスを創造」」）
