# ミガロホールディングス（5535） 第84回早慶バスケットボール定期戦に「FreeiD」を試験提供～学生スポーツ初提供となり、チケットも財布も不要、顔だけで入場・買い物が完結～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260714592824
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、2026年6月27日の第84回早慶バスケットボール定期戦で、顔認証による入場と決済サービス「FreeiD」を慶應義塾體育會バスケットボール部OB・OGなどに試験提供した。学生スポーツへの提供は今回が初めてで、今後は対象者や他イベントへの拡大を検討している。

## 会社が挙げた理由

入場時のチケット確認による混雑や、グッズ購入時の現金対応といった運営・来場者双方の課題を解消し、来場者が試合観戦に集中できる環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証 ID プラットフォーム「FreeiD」、顔認証入場「FreeiD Reserve」、顔認証決済「FreeiD Pay」
- 相手先: not_disclosed（第84回早慶バスケットボール定期戦の主催・運営主体の正式名称は記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DXYZがサービスを試験提供。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。利用対象者は慶應義塾體育會バスケットボール部OB・OGおよびその家族。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月27日（土）に実施（発表日は2026年7月14日）
- 適用分野: 学生スポーツイベント、入場、会場内決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国立代々木競技場 第二体育館（東京都）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顔認証入場は約0.2秒で完了
- 利用実績: FreeiD導入423棟竣工（2026年6月末時点、FreeiDマンション）。今回の利用対象は慶應義塾體育會バスケットボール部OB・OG約150名および家族。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 慶應義塾體育會バスケットボール部公式サイト、早稲田大学バスケットボール部公式サイト（開催概要の参照先）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「まずは慶應義塾大学バスケットボール部 OB・OG を対象とした試験提供として実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 27 日（土）に国立代々木競技場 第二体育館で開催される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FreeiD の学生スポーツへの提供は今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 7 月 14 日」／「2026 年 6 月 27 日（土）に…試験提供した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後は今年度の実績を踏まえ、全来場者を対象とした段階的な拡大や、他の学生スポーツイベントへ の横展開も視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「第 84 回早慶バスケットボール定期戦」／「早稲田大学と慶應義塾大学のバスケットボール部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第 84 回早慶バスケットボール定期戦に…『FreeiD』を試験提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要欄はなく、DXYZとミガロHDの会社概要のみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガログループの DXYZ」／「グループ会社 DXYZ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「慶應義塾體育會バスケットボール部 OB・OG を対象者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約 0.2 秒で入場が完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 6 月末時点 FreeiD 導入 423 棟竣工」／「OB・OG（約 150 名）およびご家族」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「慶應義塾體育會バスケットボール部 公式サイト」／「早稲田大学バスケットボール部 公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月 27 日」／「約 150 名」／「約 0.2 秒」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他の学生スポーツイベントへ の横展開も視野」／「新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証 ID プラットフォーム『FreeiD』を試験提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第 84 回早慶バスケットボール定期戦」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FreeiD の学生スポーツへの提供は今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミガログループの DXYZ が提供する…『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社 DXYZ 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「学生スポーツ初提供」／「国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国立代々木競技場 第二体育館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「OB・OG（約 150 名）」／「FreeiD 導入 423 棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「チケット提示や QR コード読み取りは不要」／「財布やスマートフォンを取り出すことなく顔だけでお支払い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」／「FreeiD Reserve」／「FreeiD Pay」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタルとリアルの融合で新たな価値を創造」／「より試合観戦に集中できる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験提供として実施」／「今年度の実績を踏まえ…段階的な拡大…も視野」」）
