# ミガロホールディングス（5535） 分譲マンション「コネクトガーデン広島祇園」にミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260618573368
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、マリモの分譲マンション「コネクトガーデン広島祇園」に導入することが決まった。風除室やゴミ置場など6か所で、鍵を使わない入退場を可能にする予定。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術によるセキュリティを両立させるため。また、マンション内ラウンジを地域活動に活用する際のセキュリティ管理上の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiDマンション
- 相手先: 株式会社マリモ
- 相手先の概要: 分譲マンション事業者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZが提供するFreeiDを、マリモの分譲マンションへ導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年3月下旬（予定、物件竣工時期）
- 適用分野: 分譲マンション、集合住宅、地域コミュニティ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県広島市安佐南区祇園三丁目540-14（地番）
- 拠点の規模: 124戸、FreeiD設置箇所6か所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入398棟竣工（2026年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入することが決定しました」／「2028年3月下旬に完成を予定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工時期：2028年3月下旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本物件へ導入することが決定しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年3月下旬に完成を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することが決定しました」／「予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マリモ（以下、マリモ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「マリモの分譲マンション『コネクトガーデン広島祇園』へ導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社マリモ コメント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社マリモ」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マリモ」「マリモの分譲マンション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「6か所」／「戸数：124戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月末時点 FreeiD導入398棟竣工」／「戸数：124戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年5月末時点 FreeiD導入398棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6か所」／「戸数：124戸」／「2028年3月下旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを…分譲マンションへ導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コネクトガーデン広島祇園」への導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiD導入398棟竣工」／「本物件へ導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県広島市安佐南区祇園三丁目540-14」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年5月末時点 FreeiD導入398棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」／「登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」／「新しい生活体験の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年3月下旬（予定）」」）
