# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を新出光の展開する「ラフィーネ博多南」へ導入した事例インタビューを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260416505231
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、新出光不動産が展開する「ラフィーネ博多南」に導入した事例インタビューを公開した。導入事例を通じて、顔認証マンションの利用価値や入居者の評価を紹介している。

## 会社が挙げた理由

顔認証マンションの導入事例や顧客・入居者の評価を体系的に整理し、「顔ダケで、暮らす。」という生活様式を広く共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』
- 相手先: 新出光不動産株式会社
- 相手先の概要: イデックスグループの不動産事業を担い、賃貸マンションの保有・管理など幅広い不動産事業を展開する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZが提供する『FreeiD』を新出光不動産が『ラフィーネ博多南』へ導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸マンション、不動産事業、スマートシティソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ラフィーネ博多南（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認証速度が速く、歩きながらでもスムーズに認証・解錠できると説明。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2026年3月末時点で顔認証マンション376棟が竣工（2021年1月の1棟目竣工以降の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 新出光導入事例インタビューページ（https://freeid.dxyz.co.jp/works/works-5085/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ラフィーネ博多南』へ顔認証 ID プラットフォーム『FreeiD』を導入していただいた導入事例を公開いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入事例の公開については記載されているが、FreeiDの提供開始日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全国で導入が進む顔認証マンションの導入事例を公開し」「今回は…『ラフィーネ博多南』へ…導入していただいた導入事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入していただいた導入事例を公開いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年3月末時点で376棟竣工という実績」「導入事例を公開いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新出光不動産株式会社が展開する『ラフィーネ博多南』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ラフィーネ博多南』へ顔認証 ID プラットフォーム『FreeiD』を導入していただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イデックスグループの不動産事業を担う企業として、賃貸マンションの保有・管理をはじめ、幅広い不動産事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新出光不動産株式会社は、イデックスグループの不動産事業を担う企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新出光不動産株式会社が展開する『ラフィーネ博多南』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年1月に1棟目の顔認証マンションが竣工してから2026年3月末時点で376棟竣工という実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月末時点で376棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新出光導入事例インタビューページ：https://freeid.dxyz.co.jp/works/works-5085/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月に1棟目…2026年3月末時点で376棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証 ID プラットフォーム『FreeiD』を…『ラフィーネ博多南』へ導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国で導入が進む顔認証マンションの導入事例を公開」「『ラフィーネ博多南』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回は…導入事例を公開いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミガログループのDXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZが開発・提供する」「グループ会社であり…FreeiDを展開するDXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で導入が進む顔認証マンション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「新出光不動産株式会社が展開する『ラフィーネ博多南』へ…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社システムや従来の鍵も比較検討」「認証速度の速さ」「他のシステムにはなく魅力的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証 ID プラットフォーム『FreeiD（フリード）』」「ラフィーネ博多南」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創造」「“顔ダケで、暮らす。”という新しい生活様式」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「停電時や故障時のリスクを懸念する声もありました」「物理鍵を併用することで解決」」）
