# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をファンスタイルが供給する分譲マンション「レーヴ」シリーズに導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260409500526
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、ファンスタイルが開発する分譲マンション「レーヴ」シリーズに導入することが決まった。共用部から全住戸まで顔認証で入退室できるマンションを、沖縄県内で初めて実現する。

## 会社が挙げた理由

多様化する購入者ニーズへの対応、物件の先進性・独自性の明確化、居住者の利便性・快適性の向上、物件の差別化による競争力向上、将来の資産価値の維持・向上。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDマンション
- 相手先: 株式会社ファンスタイル、株式会社LAホールディングス
- 相手先の概要: 株式会社ファンスタイルは沖縄県那覇市所在、代表取締役は自見信也。株式会社LAホールディングスは東京都港区所在、代表取締役は脇田栄一、東京証券取引所グロース市場等に上場し、不動産事業等を営む。
- 当社との関係: ファンスタイルは株式会社LAホールディングスの子会社。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。DXYZがFreeiDを提供し、ファンスタイルが開発する分譲マンションに導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、FreeiD導入マンションを供給予定）
- 適用分野: 分譲マンション、集合住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 鍵・カード不要で共用部から各住戸まで顔認証による入退室を可能にし、利便性・安全性の向上や管理負担の軽減に寄与すると説明
- 利用実績: FreeiD導入376棟竣工（2026年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DXYZ株式会社調べ。PR TIMESに2010年12月以降掲載された「顔認証マンション」検索結果704件の記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「FreeiD」を…「レーヴ」シリーズへ導入することを決定しました」「今後においては…供給をおこなってまいります。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後においては…供給をおこなってまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入することを決定しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後においては…供給をおこなってまいります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することを決定しました」「つながるものと考えています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ファンスタイル」は「株式会社LAホールディングス…の子会社」「上場市場：東京証券取引所グロース市場…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DXYZが提供する…FreeiD」「ファンスタイルが開発する分譲マンション…へ導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社会社概要の「代表者」「所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社LAホールディングス…の子会社である株式会社ファンスタイル」「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社DXYZ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ファンスタイルが開発する分譲マンション『レーヴ』シリーズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年3月末時点FreeiD導入376棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月末時点FreeiD導入376棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DXYZ株式会社調べ：PR Timesに…704件記事から調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入376棟竣工」「704件記事から調査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物件の差別化による競争力の向上」「資産価値の維持・向上にもつながるものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiD」を…分譲マンション「レーヴ」シリーズへ導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ファンスタイルが供給する分譲マンション『レーヴ』シリーズ」「沖縄県内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiD導入マンション」の供給」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ミガロホールディングス株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「沖縄県内…初の全住戸オール顔認証マンション」「DXYZ株式会社調べ…704件記事から調査」「国内初の『オール顔認証マンション』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県内で供給される分譲マンション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FreeiD導入376棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「顔認証のみで…入退室が可能」「鍵・カード不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物件の先進性と独自性」「最先端技術の活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながるものと考えています。」」）
