# ミガロホールディングス（5535） 熊本県初のオール顔認証マンション　ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を『Grand’X 大津熊本』の大規模賃貸レジデンスに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260408599969
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZは、サンケイビル等が開発する大規模賃貸レジデンス「Grand’X 大津熊本」に、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」と施設予約サービス「FreeiD Reserve」を導入した。共用部と一部住戸の玄関を顔認証に対応させ、2027年冬から先行入居を始める予定。

## 会社が挙げた理由

顔認証により、なりすましなどの不正を防止し、安全性・安心感と利便性を高めるため。また、施設予約と顔認証入室により共用空間の利用価値を高め、居住者間の円滑なシェアを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiD Reserve、FreeiDマンション
- 相手先: 株式会社サンケイビル
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町一丁目7番2号。代表者：代表取締役社長 飯島一暢。事業内容：ビル事業、住宅事業、ホテルリゾート事業、シニア事業、物流事業、海外事業。
- 当社との関係: サンケイビル等が開発する物件に、DXYZがFreeiDを導入。今後、FreeiDを活用したスマートシティ推進に向けた取り組みを共同で進める予定。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年冬（予定、先行入居開始）
- 適用分野: 賃貸レジデンス、マンション共用部・専有部、施設予約、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池郡大津町大字引水字東原660番地1他（地名地番）
- 拠点の規模: 延床面積約45,000㎡、鉄筋コンクリート造地上14階建て、全619戸（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入376棟竣工（2026年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年12月の全体建物完成に先立ち、2027年冬より先行入居を順次開始する予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2027年冬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Grand’X 大津熊本』の大規模賃貸レジデンスに導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「FreeiDを導入したことを、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したこと」／「2027年冬より先行入居を順次開始する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンケイビル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サンケイビルとミガログループのDXYZは、FreeiDを活用したスマートシティ推進に向けた取り組みを今後も共同で進めてまいります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 飯島一暢」「本社：東京都千代田区大手町一丁目7番2号」「事業内容：ビル事業、住宅事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミガログループのDXYZ」「株式会社サンケイビル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンケイビル等が開発する『Grand’X 大津熊本』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積約45,000㎡」「地上14階建て」「全619邸を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「全619邸を予定」「竣工時期：2028年12月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年3月末時点 FreeiD導入376棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全619戸」「延床面積約45,000㎡」「入居開始時期：2027年冬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを導入」「施設予約サービス『FreeiD Reserve』も導入します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Grand’X 大津熊本』の大規模賃貸レジデンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の導入予定物件に加え、エリア全体の利便性向上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「熊本県初のオール顔認証マンション」「九州初」「2026年3月末時点 FreeiD導入376棟竣工」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：熊本県菊池郡大津町大字引水字東原660番地1他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年3月末時点 FreeiD導入376棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション』」「なりすましなどの不正を防止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「施設予約サービス『FreeiD Reserve』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「より直感的でストレスフリーな施設利用体験」「豊かなコミュニティライフ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年12月（予定）」「2027年冬（予定）」」）
