# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZ、顔認証自動販売機「顔ダケで、自販機。」が誕生　展示・特設サイト・動画公開とともに社会実装に向け実証推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260407599325
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を使って、顔認証だけで商品を購入できる自動販売機「顔ダケで、自販機。」を開発・発表した。まずは小規模な実証から始め、展示や動画公開を通じて社会実装に向けた検証を進める。

## 会社が挙げた理由

顔認証による購買体験を身近に体験できるタッチポイントとして、自動販売機を店舗外における顔認証決済の価値を検証する第一歩と位置づけたため。また、動画を通じて体験イメージを広く届け、反応や期待を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔ダケで、自販機。、FreeiD、FreeiD Pay
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DXYZ株式会社はミガロホールディングス株式会社のグループ会社。DXYZがFreeiDを開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月7日（動画・特設サイトの公開、実証の本格的な開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 自動販売機での購買、店舗外購買、マンション、オフィス、テーマパーク等での入退・本人確認・決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階（DXYZ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入376棟竣工（2026年3月末時点）；FreeiD Payはイオンモール常滑で6日間に346名が約350万円分利用（2025年3月21日リリース）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」；DXYZ 2025年3月21日リリース；亀岡市との実証事業に関するDXYZ 2024年1月24日リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「本取り組みは、顔認証による新しい購買体験の実現に向けた初期フェーズとして、小規模な実証からスタートするものです。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「いずれも 2026 年 4 月 7 日（火）より YouTube ほか各種 SNS にて配信。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「店舗外購買領域での新たなチャレンジであり、こうした取り組みの延長線上にある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026 年 4 月 7 日よりYouTubeほか各種SNSにて配信。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「初期フェーズとして、小規模な実証からスタートするものです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本件の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本件の提携先・顧客・提供元に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本件の相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ミガログループの DXYZ株式会社；グループ会社 DXYZ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本件の導入先・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2026年3月末時点 FreeiD導入 376 棟竣工；6日間で346名が約350万円分利用。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026 年 3 月末時点 FreeiD 導入 376 棟竣工；6 日間で 346 名が約 350 万円分利用。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」；亀岡市と実施。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「FreeiD導入 376 棟竣工；6日間で346名が約350万円分利用。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「顔認証による購買体験；自販機での顔認証・決済・商品受け取り。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「顔認証自動販売機「顔ダケで、自販機。」；小規模な実証からスタート。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「店舗外購買領域での新たなチャレンジ。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「DXYZ が開発提供している「FreeiD」；FreeiDを活用した顔認証自動販売機。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「ミガログループの DXYZ株式会社；グループ会社 DXYZ。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「鍵が一切いらない国内初の「オール顔認証マンション®」を展開。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本件の地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の自販機の導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「顔認証自動販売機「顔ダケで、自販機。」；顔認証 ID プラットフォーム「FreeiD」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release；報道関係者各位。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな価値を創造；未来の便利さ；世界観をチャーミングに表現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今回の取り組みはまだ小規模な実証フェーズ；店舗の“外”における顔認証決済の価値を検証する第一歩。」）
