# ミガロホールディングス（5535） ミガログループの DXYZが大和ハウス工業の「D-residence東五百住町」への「FreeiD」導入事例インタビューを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260407599256
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、大和ハウス工業の賃貸住宅「D-residence東五百住町」への顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の導入事例インタビューを公開した。FreeiDは既に同物件へ導入されている。

## 会社が挙げた理由

FreeiDの導入実績、顧客の評価、入居者の声を体系的に整理し、「顔ダケで、暮らす。」という新しい生活様式を広く共有するため。大和ハウス工業側は、複数の顔認証AIエンジンと端末を選択でき、住宅内外や街のさまざまな場所で使える汎用性を採用理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD（フリード）
- 相手先: 大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: 賃貸住宅事業を『D-ROOM』ブランドで全国展開。『D-residence東五百住町』を手がけた。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZの顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を大和ハウス工業の賃貸住宅に導入した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入物件は既に竣工・導入済み）
- 適用分野: 賃貸住宅、マンション、テーマパーク、街のコンビニなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府高槻市（D-residence東五百住町）
- 拠点の規模: 1棟（顔認証マンションの1棟目については2021年1月竣工）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入376棟竣工（3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『D-residence 東五百住町』に…『FreeiD』を導入いただいた事例を公開いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入物件は示されているが、提供開始日・稼働日の年月日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『導入事例インタビューを公開』と発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2021年1月に1棟目の顔認証マンションが竣工』『FreeiD導入376棟竣工』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入いた事例を公開いたしました』『376棟竣工という実績』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『大和ハウス工業株式会社』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『大和ハウス工業株式会社が手がけた…賃貸住宅…に…「FreeiD」を導入』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『大和ハウス工業の賃貸住宅事業は、「D-ROOM」ブランドで全国展開』。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「大和ハウス工業との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『大和ハウス工業株式会社』および『D-residence東五百住町』。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『3月末時点FreeiD導入376棟竣工という実績』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『3月末時点FreeiD導入376棟竣工』。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『大和ハウス工業株式会社 導入事例インタビューページ』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『376棟竣工』。開始日は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も…スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造』。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」…を導入』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『DXYZ…「FreeiD」を展開』『D-residence東五百住町』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『導入事例インタビューを公開』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『DXYZ株式会社…顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を展開』。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『ミガログループのDXYZ』『グループ会社で…DXYZ株式会社』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『全国で導入が進む「FreeiD」』。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国で導入が進む』『D-ROOMブランドで全国展開』。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『大和ハウス工業株式会社が手がけた…賃貸住宅』。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『独自性はあっても汎用性があるものは少なく』『複数の顔認証AIエンジンを１つのプラットフォーム上で実現』。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『顔認証IDプラットフォーム「FreeiD（フリード）」』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『Press Release』『報道関係者各位』とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新たな価値を創造』『新しい生活様式』『汎用性が高い製品』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
