# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を近鉄不動産の「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260403598156
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、近鉄不動産の2027年春開業予定のシニアレジデンスに、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入することが決まった。共用部だけでなく各居室にも導入し、シニアレジデンスとして国内初の「オール顔認証」仕様とする。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術による高いセキュリティを両立させ、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FAGUS
- 相手先: 近鉄不動産株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市天王寺区上本町6-5-13上本町新歌舞伎座ビル（上本町YUFURA）。代表者：代表取締役社長 倉橋孝壽。事業内容：分譲マンション、戸建・宅地分譲、注文住宅、不動産仲介、不動産鑑定評価、リフォーム・リノベーション、オフィスビル、商業施設運営・管理、駐車場、高架下、海外、レジャー事業など。
- 当社との関係: DXYZが近鉄不動産の建築する物件にFreeiDを導入する取引関係。近鉄不動産がDXYZまたはミガロホールディングスの子会社・グループ会社であるとの記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年春（予定・物件開業予定）
- 適用分野: シニアレジデンスのエントランス、玄関扉、各居室などの入退館・入退室管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 奈良県生駒市鹿畑町3072番（地番）
- 拠点の規模: 全218室、地上5階建、居室約35㎡〜約143㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入376棟竣工（2026年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年春に開業予定」」「FreeiDを導入決定した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FreeiDを導入決定したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年春に開業予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入決定したことを、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年春に開業予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定した」「国内初となる」「オール顔認証仕様となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「近鉄不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「近鉄不動産が建築し…本物件に…FreeiDを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「近鉄不動産株式会社 会社概要」以下の代表者・本社・事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「近鉄不動産株式会社 会社概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「近鉄不動産の『(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘』に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全218室」「約35㎡〜約143㎡」「地上5階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月末時点 FreeiD導入376棟竣工」「全218室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年3月末時点 FreeiD導入376棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年春に開業予定」「全218室」「2026年3月末時点 FreeiD導入376棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する…FreeiDを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「(仮称)近鉄シニアレジデンス学研奈良登美ヶ丘」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シニアレジデンスとしては国内初」「共用部だけでなく専有部まで『FreeiD』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガログループのDXYZ…FreeiDを…導入決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初、シニアレジデンスの『オール顔認証®』仕様を実現」「シニアレジデンスとしては国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初、シニアレジデンスの『オール顔認証®』仕様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年3月末時点 FreeiD導入376棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない」「多種多様な顔認証AIとの連携が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「『FAGUS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「最先端の顔認証技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年春に開業予定」「実証事業を進めています」」）
