# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZ、品川インターシティで開催する「SHINAGAWA TECH SHOWCASE」で3年連続 顔認証決済「FreeiD Pay」を実証提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260403597977
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、品川インターシティのイベントで顔認証決済サービス「FreeiD Pay」を実証提供する。提供は3回目で、飲食ブースでの購入決済や飲料自販機向け端末の展示を行う。

## 会社が挙げた理由

店舗運営の省人化・自動化による流通・小売業の人手不足などの社会課題の解決を目指し、顔認証決済サービスの事業化に向けて実証事業を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証決済サービス「FreeiD Pay」、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、顔ダケで、自販機。
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。品川インターシティのイベントで実証提供を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（イベント入場料は無料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（予定、イベント期間中）
- 適用分野: フード＆ドリンクブースの商品購入決済、飲料自販機用決済、流通・小売、マンション・オフィス・テーマパーク等との連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 品川インターシティ屋外広場およびB1階アトリウム（東京都）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用者の95%以上が顔認証決済サービスに好意的と回答（2025年のイオンモール常滑でのアンケート）
- 利用実績: 2025年1月24日～26日および2月22日～24日の実証で346名が利用、決済回数1,173回、決済金額約350万円
- 業績への影響: 業績への影響は軽微とする記載を含め、具体的な説明はない
- 出典: 愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」採択事業（DXYZの2025年3月21日リリース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月15日(水)～4月19日(金)の3日間…『FreeiD Pay』の実証提供が決まりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証提供が決まりましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月15日(水)～4月19日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回が3回目の実証提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される…イベント…に…実証提供が決まりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証提供します」「事業化に向けて実証事業を推進して参ります」「事業化…検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「品川インターシティ…にて開催される」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関との契約や提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZ」「グループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用可能店舗・フード＆ドリンクブース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「346名…決済回数は1,173回、決済金額は約350万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年1月24日～26日、2月22日～24日の6日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』採択事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月24日～26日、2月22日～24日の6日間」「2026年4月15日～4月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業化に向けて実証事業を推進」「人手不足などの社会課題の解決を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品購入の支払い方法として実証提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「品川インターシティ…で開催される…イベント」「利用可能店舗・フード＆ドリンクブース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回が3回目の実証提供」「飲料自販機用決済端末等を展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「品川インターシティ屋外広場およびB1階アトリウム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「346名の方に…ご利用いただき、決済回数は1,173回」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD Pay」「FreeiD」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顔ダケで、買い物。」「“ちょっと先の未来”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証提供」「事業化に向けて…推進」「事業化…検討してまいります」」）
