# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を大阪ガス都市開発の賃貸マンションブランド「URBANEX」に初導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260319585193
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、大阪ガス都市開発の賃貸マンション「URBANEX 堺筋本町」に導入され、2025年12月26日から運用を開始した。「URBANEX」シリーズでは初の顔認証導入物件となる。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術によるセキュリティを両立させ、多様化する顧客ニーズに応えるため。今後は居住者の快適性、物件の魅力・価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDマンション
- 相手先: 大阪ガス都市開発株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市中央区平野町4-1-2 大阪ガスビル北館8階。代表者：代表取締役社長 友田泰弘。事業内容：不動産の開発・賃貸・分譲・管理、都市開発に関する調査・研究・企画。
- 当社との関係: DXYZ株式会社と大阪ガス都市開発株式会社が、同社の賃貸マンションブランド「URBANEX」の物件にFreeiDを導入する取引関係。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月26日（竣工および運用開始、実績）
- 適用分野: 賃貸マンションのエントランス等の入退館、集合住宅の共有部・専有部の顔認証利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区南本町2丁目3-23
- 拠点の規模: 56戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入344棟竣工（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月26日に竣工および運用開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月26日に竣工および運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本物件が初の顔認証導入物件となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年12月26日に竣工および運用開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「FreeiDを導入し」「運用開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大阪ガス都市開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪ガス都市開発が展開している賃貸マンションブランド『URBANEX』…に…『FreeiD』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪ガス都市開発株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社」と記載され、大阪ガス都市開発は別会社として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪ガス都市開発の…『URBANEX 堺筋本町』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：56戸」「FreeiD導入344棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪ガス都市開発株式会社 会社概要」「企業HP：https://ogud.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：56戸」「2025年12月26日」「導入344棟」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造し…融合を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『URBANEX 堺筋本町』（以下、本物件）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「URBANEXシリーズとしては本物件が初の顔認証導入物件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『URBANEX』シリーズとしては本物件が初の顔認証導入物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：大阪府大阪市中央区南本町2丁目3-23」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「URBANEX 堺筋本町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「オール顔認証マンション®は…登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術で高いセキュリティを両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
