# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのアヴァント、「さくらのクラウド」のセールスパートナーとして「ベーシックランク」昇格に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260317583258
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

グループ会社のアヴァントが、「さくらのクラウド」のセールスパートナーとしてベーシックランクに昇格した。これを機に、同クラウドを使ったデータ基盤構築やDX支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

さくらインターネットから、アヴァントの技術支援体制および導入実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: さくらのクラウド
- 相手先: さくらインターネット株式会社
- 相手先の概要: 記載なし（本文では「さくらのクラウド」を提供する会社と記載）
- 当社との関係: アヴァント株式会社が、さくらインターネット株式会社のパートナーネットワークにおけるセールスパートナー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データ基盤構築、クラウド移行支援、分析環境整備、企業・自治体のDX支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入実績があると記載されているが、件数は非開示
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: デジタル庁（ガバメントクラウドの条件付き認定に関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ベーシックランク」に昇格いたしましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「セールスパートナーとして『ベーシックランク』に昇格」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に昇格の年月日・開始日の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「昇格いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「昇格いたしました」／「評価されたものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「さくらインターネット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「さくらインターネットが提供する『さくらのクラウド』」／「さくらインターネットがランク認定を行う制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのはSCSK、アヴァント、ミガロホールディングス。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のDX推進を支援」とあるが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入実績について件数等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された実績・効果・金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「さくらインターネット株式会社」／「デジタル庁からガバメントクラウドとして条件付きで認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データ基盤・DX支援をさらに強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国産クラウドを事業の中核に」／「提供を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドの導入設計から構築、移行、運用…総合的なサービスをワンストップで提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アヴァント株式会社では」／「国産クラウドを活用した…支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の昇格を契機に、より一層…提供を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのグループ会社であるアヴァント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「現在の国産クラウドを牽引するクラウドサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国産クラウド」／「企業や自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入実績」への言及のみで、導入先名・件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の製品・手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「さくらのクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いIT基盤」／「現在の国産クラウドを牽引する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを前提とした条件付きの認定」」）
