# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を三井不動産レジデンシャル初のオール顔認証マンション「パークアクシス横浜伊勢佐木町通り」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260313581379
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、三井不動産レジデンシャルの賃貸マンション「パークアクシス横浜伊勢佐木町通り」に、顔認証で入退館や共用施設予約ができる「FreeiD」と「FreeiD Reserve」を導入した。各住戸の玄関を含む物件内の複数箇所で顔認証を利用できる。

## 会社が挙げた理由

顔認証によってなりすましなどの不正を防ぎ、安全性・安心感を高めるとともに、鍵を持たずに入室でき、共用施設をスムーズかつ直感的に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiD Reserve、FreeiD マンション
- 相手先: 三井不動産レジデンシャル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号。代表者：代表取締役社長 嘉村徹。事業内容：中高層住宅事業、戸建住宅事業、賃貸住宅事業、シニアレジデンス事業、市街地再開発事業、マンション再生事業、海外事業。
- 当社との関係: DXYZが三井不動産レジデンシャルの開発物件にFreeiDを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月中旬（予定、入居開始）
- 適用分野: 集合住宅、マンションの入退館、住戸玄関、宅配ボックス、メールコーナー、駐車場、ワーキングルーム、シアタールーム、個別ルーム、共用施設予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市中区若葉町2-23-1
- 拠点の規模: 186戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入344棟竣工（2026年2月末時点、FreeiDマンション全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FreeiDを導入したことを、お知らせいたします」「入居開始は3月中旬を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2026年3月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三井不動産レジデンシャルとしては初の『FreeiD』導入物件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「FreeiDを導入したこと」「入居開始は3月中旬を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したこと」「2026年3月中旬（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社が開発する『パークアクシス横浜伊勢佐木町通り』に…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区…代表者：代表取締役社長 嘉村徹」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DXYZ株式会社」「三井不動産レジデンシャル株式会社」と別会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井不動産レジデンシャル株式会社」「パークアクシス横浜伊勢佐木町通り」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：186戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「戸数：186戸」「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「物件サイト：https://www.mitsui-chintai.co.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：186戸」「2026年2月」「2026年3月中旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を導入」「施設予約サービス『FreeiD Reserve』も導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パークアクシス横浜伊勢佐木町通り」への導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiD」「FreeiD Reserve」を本物件に導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZ株式会社は…FreeiDを導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「三井不動産レジデンシャルとしては初」「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜市中区に位置」「所在地：神奈川県横浜市中区若葉町2-23-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「パークアクシス横浜伊勢佐木町通り」に導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない」「なりすましなどの不正を防止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「施設予約サービス『FreeiD Reserve』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「上質で快適な空間」「ストレスフリー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居開始は3月中旬を予定」「入居開始時期：2026年3月中旬（予定）」」）
