# ミガロホールディングス（5535） 伸和技研初の顔認証導入マンション　ミガログループ、DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260310578775
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、伸和技研が開発する2棟の賃貸マンションに導入することが決まった。伸和技研にとっては初めての顔認証導入物件となる。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術によるセキュリティ向上と多様化する顧客ニーズへの対応を図るため。また、居住者の快適性、物件の魅力・価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiD マンション
- 相手先: 株式会社伸和技研
- 相手先の概要: 本社：東京都中野区東中野4丁目6-2、代表者：代表取締役 熊谷善徳、事業内容：マンション開発
- 当社との関係: ミガロホールディングスのグループ会社DXYZが顔認証IDプラットフォームを開発・提供し、伸和技研が開発するマンションに導入する取引関係。伸和技研がミガロホールディングスまたはDXYZの子会社・グループ会社であるとの記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸マンションのエントランス等共有部、集合住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中央1-32-3、東京都新宿区大京町11-32
- 拠点の規模: グランピア中野坂上：地上3階建、18戸、グランピア四谷：地上4階建、14戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入344棟竣工（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『FreeiD』の導入が決定したことを、お知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入が決定した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「グランピア中野坂上「竣工時期：2025年11月」、グランピア四谷「竣工時期：2026年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「伸和技研としては2025年11月に完成した『グランピア中野坂上』が初の顔認証導入物件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「『FreeiD』の導入が決定した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「DXYZは両物件のエントランスに顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を導入しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社伸和技研（本社：東京都中野区、代表取締役：熊谷善徳）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「伸和技研が開発する『グランピア中野坂上』『グランピア四谷』に…『FreeiD』の導入が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 熊谷善徳」「本社：東京都中野区東中野4丁目6-2」「事業内容：マンション開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「伸和技研が開発する『グランピア中野坂上』『グランピア四谷』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上3階建」「戸数：18戸」「地上4階建」「戸数：14戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社伸和技研 会社概要」「企業HP：https://bk35jtpr7.jbplt.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：18戸」「竣工時期：2025年11月」「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』の導入が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『グランピア中野坂上』『グランピア四谷』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「集合住宅向けに提供している『FreeiDマンション』ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミガログループのDXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社」「グループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中野区」「東京都新宿区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「『FreeiDマンション』ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「高いセキュリティ」「快適性」」）
