# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZがホームページに株式会社ブロードジャパンの「FreeiD」導入事例インタビュー公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260306577226
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、株式会社ブロードジャパンによる顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の導入事例インタビューをホームページで公開した。導入事例として、2021年1月の初竣工から2026年2月末までに344棟の顔認証マンションが竣工した実績などを紹介している。

## 会社が挙げた理由

FreeiDの導入経緯、顧客からの評価、入居者の声などを体系的に整理し、顔認証マンションによる新しい生活様式を広く共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD（フリード）、顔認証IDプラットフォーム
- 相手先: 株式会社ブロードジャパン
- 相手先の概要: 全国で顔認証マンションの導入を進める会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ブロードジャパンがFreeiDを導入した顧客。DXYZはFreeiDを展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年1月（1棟目の顔認証マンション竣工、実績）
- 適用分野: マンション、スマートロック、顔認証による居住者向け認証・入退館
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 顔認証マンション344棟竣工（2026年2月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顔認証マンション344棟竣工（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ブロードジャパン導入事例インタビューページ（https://freeid.dxyz.co.jp/works/works-4875/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入事例を公開いたしました」「2026年2月末時点で344棟竣工という実績」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月6日」「2021年1月に1棟目の顔認証マンションが竣工」「2026年2月末時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ホームページに株式会社ブロードジャパンの『FreeiD』導入事例インタビュー公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入事例を公開いたしました」「344棟竣工という実績」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「導入するに至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブロードジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ブロードジャパンの『FreeiD』導入事例」「FreeiDを導入するに至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ブロードジャパンの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブロードジャパンの『FreeiD』導入事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年1月に1棟目の顔認証マンションが竣工してから2026年2月末時点で344棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2021年1月に1棟目…が竣工してから2026年2月末時点で344棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ブロードジャパン導入事例インタビューページ：https://freeid.dxyz.co.jp/works/works-4875/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月」「2026年2月末時点で344棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を展開」「FreeiDを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ミガロホールディングスグループは…今後も…新しいビジネスを創造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例インタビュー公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZ株式会社…顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZがホームページに…導入事例インタビュー公開」「グループ会社であり…DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で導入が進む顔認証マンション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ブロードジャパンの『FreeiD』導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2年前に最新設備としてスマートロックを導入」「他に何か違うプロダクトがないか検討」「FreeiDであれば画像で開かないなど認証精度が高く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」「https://freeid.dxyz.co.jp/works/works-4875/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創造」「新しい生活様式がスタート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
