# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をメイクスデベロップメント初の顔認証導入マンション「メイクスアート桜木町」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260305576258
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、メイクスデベロップメントが開発する賃貸マンション「メイクスアート桜木町」に導入することが決まった。メイクスデベロップメントにとって初の顔認証導入物件となる。

## 会社が挙げた理由

両手がふさがっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術によるセキュリティと多様化する顧客ニーズへの対応を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiDマンション
- 相手先: 株式会社メイクスデベロップメント
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区神泉町8番16号 渋谷ファーストプレイス13階。代表者：代表取締役 竹内雅一。事業内容：不動産の企画・開発。
- 当社との関係: DXYZが開発提供するFreeiDを、メイクスデベロップメントが開発する賃貸マンションに導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月中旬（予定）に入居開始。FreeiDの導入自体の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 賃貸マンションのエントランスなど共有部の入退館
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市西区宮崎町61-4
- 拠点の規模: 35戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入344棟竣工（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FreeiD」を導入決定したこと」「入居開始時期：2026年3月中旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入決定したことを、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2026年3月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「メイクスデベロップメントとしては初の顔認証導入物件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「入居開始時期：2026年3月中旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定したこと」「導入しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メイクスデベロップメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「メイクスデベロップメントが開発する『メイクスアート桜木町』に…『FreeiD』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区…代表者：代表取締役 竹内雅一」「事業内容：不動産の企画・開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DXYZ株式会社と株式会社メイクスデベロップメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「メイクスデベロップメントが開発する『メイクスアート桜木町』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：35戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「戸数：35戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メイクスデベロップメント 会社概要」「企業HP：https://makes-g.co.jp/group/development/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：35戸」「入居開始時期：2026年3月中旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『メイクスアート桜木町』に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiD導入344棟竣工」「本物件に…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市西区宮崎町61-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない」「多種多様な顔認証AIとの連携が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「先進的な住環境」「より快適で安心な暮らし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居開始時期：2026年3月中旬（予定）」」）
