# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をアズ企画設計が今後供給する全マンションに標準採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260304575262
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

アズ企画設計は、今後供給するすべてのマンションに、DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を標準導入し、エントランス・エレベーター・各戸を顔認証対応にすることを決定した。

## 会社が挙げた理由

顔認証によるセキュリティ確保と居住者の利便性向上を両立し、賃料への反映や他物件との差別化によって資産価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiDマンション、オール顔認証マンション®
- 相手先: 株式会社アズ企画設計
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区丸の内一丁目6番2号 新丸の内センタービルディング17階、代表取締役：松本俊人、事業内容：不動産販売事業、不動産賃貸事業、不動産管理事業
- 当社との関係: アズ企画設計が今後供給する全マンションに、ミガログループのDXYZが提供するFreeiDを標準採用する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後供給するマンションから（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: マンションのエントランス、エレベーター、各専有部における入退・本人確認・決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「オール顔認証マンション®」はDXYZ株式会社の登録商標（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年2月末時点でFreeiD導入344棟竣工
- 業績への影響: 賃料にも反映でき、資産価値を最大限に引き出すことにつながるものと評価。ただし、業績への具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「標準採用し、今後アズ企画設計が供給する全てのマンションを『オール顔認証マンション®』にすることを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後アズ企画設計が供給する全てのマンション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後…供給する全てのマンションを…することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定しました」「資産価値を最大限に引き出すことにも繋がるものと評価」「実現し…できると確信」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 アズ企画設計」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アズ企画設計が…供給する全てのマンションに…FreeiDを標準採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 松本俊人」「本社：東京都千代田区…」「事業内容：不動産販売事業、不動産賃貸事業、不動産管理事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アズ企画設計が…供給する全てのマンションに…標準採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「賃料にも反映でき…資産価値を最大限に引き出すことにも繋がる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを標準採用」「エントランス・エレベーター・各戸に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後アズ企画設計が供給する全てのマンション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiDを標準採用」「今後…供給する全てのマンション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZは…顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を開発提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アズ企画設計が供給する全てのマンション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FreeiD導入344棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他物件との差別化を図る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「『オール顔認証マンション®』は、DXYZ株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「安心・利便・価値向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…繋がるものと評価し、導入を決定」「実現…できると確信」「アップデートし続けていただけることを期待」」）
