# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を東急不動産の賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ永福町」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260303574240
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、東急不動産の賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ永福町」に導入した。共有部に加えて各専有部にも導入し、顔認証だけで出入りなどができる物件とした。

## 会社が挙げた理由

両手が荷物で塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術による高いセキュリティを両立させ、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDマンション、オール顔認証マンション®
- 相手先: 東急不動産株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ、代表者：代表取締役社長 社長執行役員 星野浩明、事業内容：住宅事業、オフィス・商業施設事業、インフラ・インダストリー事業、リゾート事業、シニア住宅事業、ソリューション事業、投資マネージメント事業、海外事業
- 当社との関係: DXYZが東急不動産の賃貸レジデンスにFreeiDを導入する取引関係。東急不動産の賃貸レジデンスへの導入は本物件で5物件目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（予定、入居開始時期）
- 適用分野: 賃貸レジデンス、集合住宅のエントランス、宅配ボックス、エレベーター、ゴミ置き場、駐輪場、専有部
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「オール顔認証マンション®」はDXYZ株式会社の登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都杉並区大宮1丁目2-1
- 拠点の規模: 41戸、間取り1DK
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年2月末時点でFreeiD導入344棟竣工。東急不動産の賃貸レジデンスへの導入は本物件で5物件目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FreeiD」を…「コンフォリア・リヴ永福町」に導入したことをお知らせいたします。」「入居開始時期：2026年3月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2026年3月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「東急不動産の賃貸レジデンスへの『FreeiD』導入は、本物件で5物件目となります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」「2026年3月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東急不動産株式会社…の賃貸レジデンス『コンフォリア・リヴ永福町』に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【東急不動産株式会社 会社概要】代表者…本社…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急不動産株式会社の賃貸レジデンス『コンフォリア・リヴ永福町』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：41戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」「戸数：41戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急不動産株式会社 会社概要」「企業HP：https://www.tokyu-land.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：41戸」「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」「入居開始時期：2026年3月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を…賃貸レジデンス…に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『コンフォリア・リヴ永福町』に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「東急不動産の賃貸レジデンスへの『FreeiD』導入は、本物件で5物件目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都杉並区大宮1丁目2-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急不動産株式会社の賃貸レジデンス『コンフォリア・リヴ永福町』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「『オール顔認証マンション®』は、DXYZ株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一歩先の暮らし」「最先端の顔認証技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居開始時期：2026年3月（予定）」」）
