# ミガロホールディングス（5535） ミガログループの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を和田興産の「ワコーレ住吉本町」に導入～兵庫県の分譲マンションで初の全住戸オール顔認証マンション～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260302573183
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、和田興産の分譲マンション「ワコーレ住吉本町」に導入することが決まった。エントランスなどの共用部に加え、29戸すべての専有部でも顔認証を使える予定。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性、高いセキュリティ、物理鍵の受け渡しや紛失リスクの削減を実現し、居住者の快適性と物件価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiD マンション Plus、OneTime機能
- 相手先: 和田興産株式会社
- 相手先の概要: 本社：兵庫県神戸市中央区栄町通四丁目2番13号。代表者：代表取締役社長 溝本俊哉。事業内容：不動産販売事業、賃貸その他事業。
- 当社との関係: DXYZ株式会社と和田興産株式会社が、和田興産が開発する「ワコーレ住吉本町」へのFreeiD導入で関係する。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年10月（予定、物件竣工時期）
- 適用分野: 分譲マンションのエントランス、宅配ボックス、ごみ置場、通用口、駐輪場、バイク置き場、各住戸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市東灘区住吉本町一丁目314番1、314番3（登記簿）
- 拠点の規模: 地上6階・地下1階建、29戸
- 定量的な効果: 物理鍵の受け渡し不要、紛失リスク削減。数値化された効果はnot_disclosed。
- 利用実績: FreeiD導入344棟竣工（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DXYZ株式会社調べ。PR TIMESに2010年12月以降掲載の「顔認証マンション」で検索した657件記事。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FreeiD」の導入が決定した」「竣工時期：2027年10月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工時期：2027年10月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ワコーレ住吉本町』に…導入が決定したことを、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月2日」、竣工時期「2027年10月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定した」「2027年10月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「和田興産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「和田興産が開発する『ワコーレ住吉本町』に…『FreeiD』の導入が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 溝本俊哉」「本社：兵庫県神戸市中央区…」「事業内容：不動産販売事業、賃貸その他事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「和田興産の『ワコーレ住吉本町』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上6階・地下1階建」「戸数：29戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DXYZ株式会社調べ：PR Timesに…掲載の…657件記事から調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：29戸」「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」「竣工時期：2027年10月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ワコーレ住吉本町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「兵庫県の分譲マンションとしては初の全住戸オール顔認証マンション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「兵庫県の分譲マンションとしては初」」「PR Timesに…掲載の…657件記事から調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神戸市東灘区住吉本町一丁目…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年2月末時点 FreeiD導入344棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「高いセキュリティ」「兵庫県の分譲マンションとしては初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工時期：2027年10月（予定）」」）
