# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を京都府の賃貸マンション初、名鉄都市開発の「リシュドール梅小路」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260227571383
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、名鉄都市開発が開発する賃貸マンション「リシュドール梅小路」に導入した。京都府の賃貸マンションでは初の「FreeiD」導入実績とされている。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術によってセキュリティも両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiD マンション
- 相手先: 名鉄都市開発株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：日比野博。賃貸マンション『リシュドール梅小路』を開発。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZがFreeiDを開発・提供し、名鉄都市開発が開発する賃貸マンションに導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日（完成時期・導入実績の発表日。FreeiDの運用開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 賃貸マンション、集合住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 『オール顔認証マンション®』はDXYZ株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 京都府京都市下京区朱雀分木町44番
- 拠点の規模: 地上11階建、総戸数130戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入321棟竣工（2026年1月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DXYZ株式会社調べ：PR Timesに2010年12月以降掲載の『顔認証マンション』検索657件記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『FreeiDを導入したことを、お知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入に関する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『完成時期：2026年2月27日』『入居開始時期：2026年2月28日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『本物件が初の実績』『本物件が初の「FreeiD」導入物件』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日『2026年2月27日』、完成時期『2026年2月27日』、かつ『導入した』と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入したことを、お知らせいたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『名鉄都市開発株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『名鉄都市開発株式会社が開発する「リシュドール梅小路」に…「FreeiD」を導入』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『名鉄都市開発株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：日比野博）』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループ会社として記載されているのはDXYZ株式会社であり、名鉄都市開発との既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『名鉄都市開発株式会社が開発する「リシュドール梅小路」』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『地上11階建』『総戸数：130戸』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2026年1月末時点 FreeiD導入321棟竣工』『総戸数：130戸』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『PR Timesに2010年12月以降掲載の「顔認証マンション」で検索した657件記事から調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年1月末時点 FreeiD導入321棟竣工』『完成時期：2026年2月27日』『入居開始時期：2026年2月28日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「リシュドール梅小路」に…「FreeiD」を導入』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『本物件』『「リシュドール梅小路」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『京都府の賃貸マンションへの「FreeiD」導入は、本物件が初』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『DXYZが開発提供している「FreeiD」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ミガロホールディングス株式会社』『グループ会社DXYZ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『京都府の賃貸マンション初』『DXYZ株式会社調べ：PR Timesに…657件記事から調査』『国内初の「オール顔認証マンション®」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『京都市下京区に位置する』『所在地：京都府京都市下京区朱雀分木町44番』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『2026年1月末時点 FreeiD導入321棟竣工』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『両手が塞がっていても出入り』『鍵が一切いらない国内初の「オール顔認証マンション®」』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」』『「FreeiD マンション」』『オール顔認証マンション®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最先端の顔認証技術』『上質で落ち着きのある住まい』『新たな価値を創造』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
