# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZが展開する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を リテールテックJAPAN 2026にて展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260226569673
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の顔認証決済機能を搭載した飲料自販機用決済端末を、リテールテックJAPAN 2026で展示する。店舗外購買向けの「顔ダケで、自販機。」の事業化に向けた実証を進める。

## 会社が挙げた理由

鍵や財布、スマートフォンを持たずに利用できる購買体験の実現と、顔認証技術を用いた安全で快適な購買体験の社会実装を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、顔認証決済「FreeiD Pay」、顔認証決済機能を搭載した飲料自販機用決済端末
- 相手先: アイティアクセス株式会社
- 相手先の概要: 所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: DXYZがアイティアクセス株式会社のブースに出展するが、資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日～6日（展示会の開催予定日）
- 適用分野: マンション、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパーク、店舗等、飲料自販機での店舗外購買
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「オール顔認証マンション®」はDXYZ株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東展示棟（展示会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: イオンモール常滑での取り組みで利用者の95%以上が顔認証決済サービスに好意的と回答
- 利用実績: FreeiD導入321棟竣工（2026年1月末時点）；イオンモール常滑で346名が約350万円分利用（2025年の6日間）
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 愛知県主催「あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』」採択事業；2025年3月21日リリース；2024年1月24日リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月3日(火)～6日(金)に開催される『リテールテック JAPAN 2026』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月3日(火)～6日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月24日～26日、2月22日～24日」「今回、…飲料自販機用決済端末を展示します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年2月26日」「2026年3月3日(火)～6日(金)に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展示いたします」「事業化に向けて実証事業を推進して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイティアクセス株式会社様 小間番号：RT5321」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「DXYZはミガログループ会社と記載されるが、アイティアクセス株式会社についてその記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アイティアクセス株式会社様」の記載；導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「FreeiD導入321棟竣工」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年1月末時点 FreeiD導入 321棟竣工」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』採択事業」「2025.03.21リリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月3日～6日」「2026年1月末時点…321棟」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業化に向けて実証事業を推進」「新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗等での『決済』サービスの事業化」「顔認証決済を連携した飲料自販機用決済端末」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ミガログループのDXYZが展開する」「DXYZでは…顔認証サービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiDの顔認証決済機能」「飲料自販機用決済端末」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社」「DXYZが展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FreeiD導入321棟竣工」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」「FreeiD Pay」「オール顔認証マンション®」「小間番号：RT5321」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「店舗外購買の新たなスタンダードとなる体験」「顔ダケで、世界がつながる。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化に向けて、実証事業を推進しています」「事業化に向けて実証事業を推進して参ります」」）
