# ミガロホールディングス（5535） ミガログループの顔認証「FreeiD」を「セイワパレス本町東」に導入生和ホームズ初のオール顔認証マンションで3棟目の導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260217563587
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、生和ホームズの賃貸マンション「セイワパレス本町東」に顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入することが決まりました。エントランスや宅配ボックス、通用口、ごみ置場、プレミアム住戸に加え、全専有部にも導入する、生和ホームズ初のオール顔認証マンションです。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術によるセキュリティを両立させ、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDマンション
- 相手先: 生和ホームズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市福島区福島5丁目8番地1号、代表取締役社長：黒田順一、事業内容：総合不動産業（不動産に関する企画、相談、調査、土地の売買）
- 当社との関係: DXYZ株式会社はミガロホールディングス株式会社のグループ会社。生和ホームズ株式会社が開発する「セイワパレス本町東」にDXYZが開発提供するFreeiDを導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（入居開始時期、実績）
- 適用分野: 集合住宅、マンションのエントランス、宅配ボックス、通用口、ごみ置場、専有部
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区常盤町1丁目3-21
- 拠点の規模: 地上15階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入321棟竣工（2026年1月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「完成時期：2026年1月」「入居開始時期：2026年1月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FreeiDを導入決定したことを、お知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2026年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『セイワパレス美章園駅前』『セイワパレス吹上公園』に続き3棟目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年2月17日」、「入居開始時期：2026年1月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定したことを、お知らせいたします」「導入しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「生和ホームズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「生和ホームズが開発する『セイワパレス本町東』に…『FreeiD』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【生和ホームズ株式会社 会社概要】代表者…本社…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社 DXYZ 株式会社」と記載され、生和ホームズについては独立した会社概要が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「生和ホームズ株式会社」「セイワパレス本町東」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年1月末時点 FreeiD導入321棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年1月末時点 FreeiD導入321棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「物件サイト：https://www.seiwa-style.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月末時点 FreeiD導入321棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「土地活用事業にも展開することで…不動産価値の創出を目指してまいります」「新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『セイワパレス本町東』に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3棟目の顔認証導入物件」「さらなる展開を見据え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社」「グループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』を展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市中央区常盤町1丁目に位置」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「セイワパレス美章園駅前」「セイワパレス吹上公園」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「オール顔認証マンション®は、DXYZ株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高い立地」「最先端の顔認証技術」「魅力ある不動産価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
