# ミガロホールディングス（5535） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260206550763
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.7％減、営業利益が5.4％増、経常利益が2.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が6.5％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業では、AIの活用、人材採用、M&Aなどにより事業が順調に推移した。DX不動産事業では、賃料上昇や低金利を背景とする需要への対応、AIを活用した業務フローの見直し、営業担当者のスキル向上などにより業績が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":40058,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":2469,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- １株当たり当期純利益: 20円18銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.3,"前期末":20.4}
- 総資産: {"value":56564,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":68,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"DX推進事業":{"value":2984359,"unit":"千円","yoy_pct":12.9},"DX不動産事業":{"value":37194586,"unit":"千円","yoy_pct":-1.5}}
- セグメント別利益: {"DX推進事業":{"value":81216,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"DX不動産事業":{"value":3286510,"unit":"千円","yoy_pct":4.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89531,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":64623900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":330616,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX推進事業ではFreeiDの顔認証ソリューション導入拡大、DX支援の拡大、M&A、人材採用、AI活用などが寄与した。DX不動産事業では賃料上昇・低金利を背景とする購入需要、販売価格の上昇、業務フローの見直し、営業担当者のスキル向上などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年３月期第３四半期 40,058百万円」「通期 60,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,469百万円」「通期 営業利益 3,000百万円」「売上高 40,058百万円」「通期 売上高 60,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 40,058 0.7％減」「営業利益 2,469 5.4％増」「経常利益 1,928 2.8％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,213 6.5％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高 40,058百万円、前年同期比0.7％減」「営業利益2,469百万円、前年同期比5.4％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,469百万円」「経常利益 1,928百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,213百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 3,000百万円 10.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「上記１から３までの株式分割の影響を考慮しない場合の2025年３月期は…合計56円00銭」「2026年３月期（予想）は…合計68円00銭」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年３月期（予想）…合計 8.50円」「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 －」「特別利益合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「DX推進事業…営業利益81,216千円（前年同期は営業損失56,422千円）」「DX不動産事業…営業利益3,286,510千円（前年同期比4.8％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高 40,058百万円」「営業利益 2,469百万円」「2025年３月期第３四半期 売上高40,340百万円」「営業利益2,343百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年３月期第３四半期…自己資本比率26.3％」「2025年３月期…20.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIによる事業再構築とサービス展開に注力」「積極的なM&A」「業務フローの見直し」「AIを活用した業務フローの見直し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「307棟への導入」「前年同時期の2.0倍」「DX不動産会員数：189,256人」「新築マンション…357戸」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国政府の関税政策による影響」「日銀の金融政策」「AIの活用と…人材の採用、積極的なM&A」「業務フローの見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移しており」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」「売上高40,058,728千円」「営業利益2,469,994千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政府の関税政策による影響」「日銀の金融政策による長期金利の推移が懸念」「長期金利上昇圧力」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」「前第３四半期連結累計期間」「前連結会計年度の期首に…株式分割が行われたと仮定して」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け、各開催）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新築マンション…357戸」「中古マンション：594戸」「新築コンパクトマンション…88戸」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「307棟への導入」「DX不動産会員数：189,256人」「賃貸管理戸数：7,038戸」「建物管理戸数：5,951戸」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては、概ね計画通りに推移」」）
