# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をギンビス東京本社オフィスに導入～次世代認証技術で安心・快適なオフィス環境を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20260116534874
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、ギンビスの東京本社に導入された。社員や来訪者の入退館管理を、顔認証でより安全かつスムーズに行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

東京本社移転に際し、入退館管理のセキュリティ強化と利便性向上を両立し、既存のセキュリティカードとの併用を実現するため。顔登録の利便性、顔認証の速度・精度、オフィスビルでの導入実績も評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD
- 相手先: 株式会社ギンビス
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区日本橋浜町3丁目23番3号、代表取締役社長：宮本周治、1930年創業。ビスケット、クッキー、クラッカー、チョコレート類、スナック、グミ、ラムネ等の製造・販売、海外事業展開。
- 当社との関係: DXYZが開発・提供するFreeiDをギンビスが東京本社に導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月16日時点で導入済み
- 適用分野: オフィスの社員・来訪者の入退館管理。今後は社員食堂の決済、全国の支店・営業所・工場への導入も視野。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（ギンビス東京本社）
- 拠点の規模: 正面入口・来客用入口・役員用入口の計3カ所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入307棟竣工（2025年12月末時点）。FreeiD Payはイオンモール常滑で6日間に346名が利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 愛知県主催あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」採択事業、DXYZの2025年3月21日リリース、亀岡市との2024年1月24日リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ギンビスの東京本社（東京都中央区）に、導入したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ギンビスは…『FreeiD』を導入することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ギンビスの東京本社…に、導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ギンビス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FreeiDをギンビスの東京本社…に、導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 宮本周治」「本社：東京都中央区…」「1930年創業」「事業内容：…製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社…と株式会社ギンビス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ギンビス」「ギンビスの東京本社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「正面入口・来客用入口・役員用入口の計3カ所に設置」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計3カ所に設置しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業HP：https://ginbis.co.jp/」「FreeiD HP：https://freeid.dxyz.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月16日」「計3カ所」「2025年12月末時点 FreeiD導入307棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ギンビス東京本社オフィス」「ギンビス東京本社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マンションに加え、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパーク等に顔認証サービスを展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社…と株式会社ギンビス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ギンビスの東京本社（東京都中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「FreeiDをギンビスの東京本社オフィスに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「顔認証の速度・精度」「多種多様な顔認証AIとの連携が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代認証技術で安心・快適なオフィス環境を実現」「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は社員食堂の決済や…導入も視野に入れています」」）
