# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をタカラレーベンの分譲マンション「レーベン京都河原町」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251216520503
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、タカラレーベンの新築分譲マンション「レーベン京都河原町」に顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入することが決まった。エントランスと宅配ボックスで顔認証を使えるようにする。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術によるセキュリティと多様化する顧客ニーズへの対応を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiDマンション Plus
- 相手先: 株式会社タカラレーベン
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区丸の内1-8-2、代表取締役：秋澤昭一。新築分譲マンションの企画・開発・販売、不動産流動化、賃貸、流通事業を行う。
- 当社との関係: DXYZがタカラレーベン開発物件にFreeiDを導入する取引関係。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月中旬（予定、入居開始時期）
- 適用分野: 分譲マンションのエントランス、宅配ボックス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市下京区河原町通松原上る西入幸竹町373-2他（地番）
- 拠点の規模: 11階建て、30戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入287棟竣工（2025年11月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入決定したことを、お知らせいたします」「入居開始時期：2025年12月中旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入決定したことを、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2025年12月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※1 …『FreeiDマンション Plus』登場（2025.08.28リリース）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入決定」「入居開始時期：2025年12月中旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入決定」「2025年12月中旬（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タカラレーベン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「タカラレーベンが開発する『レーベン京都河原町』に…『FreeiD』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者…本社…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DXYZ株式会社…グループ会社」「株式会社タカラレーベン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社タカラレーベン」「レーベン京都河原町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「11階建て」「戸数：30戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「11階建て新築分譲物件」「戸数：30戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年11月末時点FreeiD導入287棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30戸」「2025年11月竣工」「2025年12月中旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを導入」「DXYZが開発提供している」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「レーベン京都河原町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiD導入」「京都府初の『FreeiDマンション Plus』導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミガログループのDXYZが開発提供している…FreeiD」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社…導入しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「京都府初の『FreeiDマンション Plus』導入」「国内初の『オール顔認証マンション』」「2025年11月末時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都市下京区河原町に位置」「レーベン京都河原町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FreeiD導入287棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」「FreeiDマンション Plus」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居開始時期：2025年12月中旬（予定）」」）
