# ミガロホールディングス（5535） 2026年３月期第２四半期決算に関するQ＆A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251215519928
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

第2四半期決算後の投資家からの質問に対し、四半期ごとの売上変動、業績予想を修正する背景、公募増資の目的と今後の資金調達方針を説明した。代表取締役による株式買い戻しは行わず、当面は新たな資金調達も検討しない方針を示した。

## 会社が挙げた理由

第1・第2四半期は新築物件の引渡しが比較的多く、販売価格も想定より高かったため増収となった。今後の成長投資と財務健全性の確保、DX推進事業およびDX不動産事業の中期目標達成に向けた資金需要から、公募増資を実施したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 通期連結業績予想を修正した旨のみ記載。科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販売数は概ね計画通りと説明。ただし、業績全体について計画以上・計画未達などの明示的な評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新築物件の引渡しが比較的多かったこと、販売価格が想定より高かったこと
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数は概ね計画通り、販売価格は想定より高かったと記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第3四半期の新築物件引渡しは比較的少なく、第4四半期に集中する予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年3月期にDX推進事業売上高100億円、DX不動産事業売上高1,000億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 代表取締役による株式買い戻しは考えていない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 四半期ごとの売上変動と今後の見通し、大和ハウス工業の導入リリース時期、代表取締役の株式売却、公募増資の実施時期・方法・引受会社、株価対策、今後の買い戻し・資金調達、増資後のIR方針
- 新しい施策: 公募増資による成長投資・財務健全性確保、DX推進事業およびDX不動産事業への投資、説明会などIR活動の積極化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「販売数が概ね計画通りに推移した中」「想定より増収で着地いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期売上高推移はイメージ図として示されているが、数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新築物件の引渡しが比較的多く、その販売価格も想定より高くなったため、想定より増収で着地いたしました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数が概ね計画通りに推移した中、新築物件の引渡しが比較的多く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「DX不動産事業、DX推進事業への言及はあるが、セグメント別実績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「想定より増収で着地いたしました」「さらに順調に利益が計上され」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期の新築物件の引渡しは比較的少なく、第4四半期に新築物件の引渡しが集中する予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な金利・世界情勢が続く環境下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に新築物件の引渡しが集中する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年3月期のDX推進事業売上高100億円の目標及びDX不動産事業売上高1,000億円の目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回の調達資金を生かし、更なる事業拡大等を通じて収益性を向上」「説明会などを積極的に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「販売数が概ね計画通り」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比などのKPI比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数が概ね計画通り」「その販売価格も想定より高く」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売戦略や人員戦略、広告戦略等を…見直し」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元についても重要な経営課題の一つと位置付けて取り組み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「代表の買い戻しは考えておりません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の充実には言及しているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今回の資金調達は事業拡大のための投資資金」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期決算に関するQ＆A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1「第1四半期・第2四半期の売上高…」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価については、市場の需給に依るところになるためコメントはいたしかねます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「想定しております」「予定であるため」「見通しとなってきております」「考えており」」）
