# ミガロホールディングス（5535） 株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251215519926
種別: 開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

2026年3月期について、500株以上を保有する株主を対象に、1名あたり10,000円分のデジタルギフトを贈呈する株主優待を実施することを決定した。今回限りの実施で、2026年6月下旬の定時株主総会後に案内を発送する予定。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業の売上高50億円達成を一つの基準としていたが、利益面の進捗や通期業績予想の上方修正、過去最高となる売上高・営業利益の見通しを踏まえ、株主の日頃の支援に感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 記念株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月15日
- 実施日: 2026年3月末時点を基準日とし、2026年6月下旬の第3回定時株主総会終了後に案内を発送予定（予定）
- 対象期間: 2026年3月期。今回限りの実施
- 金額: デジタルギフト10,000円分（対象株主1名あたり）
- 数量・規模: 普通株式5単元（500株）以上を保有する株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: DX推進事業の売上高50億円達成を一つの基準としていたが、利益面での進捗を勘案し、株主の日頃の支援に感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された対象株主に対し、2026年6月下旬開催予定の第3回定時株主総会終了後、株式関係書類に同封して案内を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社普通株式５単元（500株）以上を保有されている株主様を対象」「対象となる株主様１名につきデジタルギフト 10,000 円分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本株主優待は、2026 年３月期の業績達成度合いに応じて企画された、今回限りにて実施するものであります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への計上または影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様１名につきデジタルギフト 10,000 円分を贈呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月末時点（基準日）」「５単元（500 株）以上」「10,000 円分」「2026 年６月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年３月末」「５単元（500 株）」「10,000 円分」「2026 年６月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年 12 月 15 日の取締役会において…実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主を対象とする優待であり、契約上の相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月末時点（基準日）」「１名につきデジタルギフト 10,000 円分」「2026 年６月下旬…発送することを予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026 年３月期においても株主優待を実施することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様への還元の源泉である利益面での進捗を勘案し…株主優待を実施することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回限りにて実施するものであります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待を実施することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025 年 12 月 15 日の取締役会において…実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月末時点（基準日）」「2026 年６月下旬…発送することを予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月 15 日の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026 年６月下旬に開催予定」「発送することを予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式５単元（500 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2026 年３月期…今回限りにて実施するものであります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月末時点（基準日）」「2026 年６月下旬…発送することを予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「1名あたりの優待額は記載されているが、対象株主数・優待総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「通期の各段階利益を上方修正」「売上高及び営業利益は過去最高となる予想」「株主の皆様への還元」」）
