# ミガロホールディングス（5535） 麻布十番商店街「スマート防災体験会」においてミガログループであるDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を実証提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251209516482
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、麻布十番商店街の防災体験会で、顔認証による避難所受付とマンション解錠の実証を提供する。併せて、商店街の店舗で顔認証決済の実証も行う予定。

## 会社が挙げた理由

顔認証受付による受付時間の短縮、避難者情報のリアルタイム把握、情報管理の正確性・利便性向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiD マンション、FreeiD Pay
- 相手先: 麻布十番商店街振興組合、松尾寫眞館、たぬき煎餅、崇文堂書店、コバヤシ玩具店
- 相手先の概要: 麻布十番商店街振興組合は本体験会の主催者。店舗各社の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。麻布十番商店街振興組合が体験会を主催し、記載店舗が顔認証決済実証の協力店舗。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（参加特典として500円券2枚、計1,000円分のクーポンを配布予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月14日（日）予定。顔認証決済体験は同日14:00から12月19日（金）15:00まで予定。
- 適用分野: 防災・減災、避難所受付、マンションの解錠、店舗の顔認証決済、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 麻布十番会館前雑式通り、麻布十番商店街の3店舗
- 拠点の規模: 顔認証決済体験は3店舗。協力店舗として4店舗を記載。
- 定量的な効果: 受付時間の短縮、避難者情報のリアルタイム把握を実現予定（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: FreeiD導入287棟竣工（2025年11月末時点）。FreeiD Payはイオンモール常滑で6日間に346名が約350万円分利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「FreeiDの実証提供が決まりました」「避難時の顔認証による本人確認の実証実施を予定」「顔認証決済実証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2025年12月14日(日) 14:00~16:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「過去の防災に関する取組：DXYZ、亀岡市総合防災訓練で…実証実施（2025.09.02 リリース）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月14日(日)に行われる」「提供予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実施を予定」「提供予定」「雨天の場合…中止の可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催者：麻布十番商店街振興組合」「松尾寫眞館、たぬき煎餅、崇文堂書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「協力店舗…における顔認証決済実証」「麻布十番商店街振興組合主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主催者：麻布十番商店街振興組合」「場所：麻布十番会館前雑式通り」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガログループであるDXYZ」「グループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「松尾寫眞館、たぬき煎餅、崇文堂書店、コバヤシ玩具店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「FreeiD導入287棟竣工」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「6日間で346名が約350万円分利用」「2025年11月末時点 FreeiD導入287棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年11月末時点 FreeiD導入287棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月末時点…287棟」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいビジネスを創造し…様々なサービスをデジタルの世界で繋げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDの実証提供」「顔認証決済の実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「麻布十番商店街…スマート防災体験会」「DXYZでは…顔認証サービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マンションやオフィス等での『入退』、店舗等での『決済』、テーマパークや住民サービス等での『本人確認』」「防災体験会への…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミガログループのDXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社 DXYZ株式会社」「DXYZの…FreeiD」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「麻布十番会館前雑式通り」「麻布十番商店街の3店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FreeiD導入287棟竣工」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「顔認証決済『FreeiD Pay』」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタルとリアルの融合で新たな価値を創造」「顔ダケで、世界がつながる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「雨天の場合…中止の可能性がございます」「実施検討して参ります」」）
