# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をFYCが管理する新築賃貸マンションに初導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251128510957
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、FYCが管理する新築賃貸マンションなど複数物件へ導入することが決まりました。FRC梅屋敷とCITY WALK馬込ではエントランスに導入され、FYCにとって初の顔認証導入物件となります。

## 会社が挙げた理由

両手がふさがっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術による高いセキュリティを両立して、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiDマンション
- 相手先: 株式会社FYC
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング6階、代表者：代表取締役 堀冬樹、事業内容：不動産の売買、交換、賃貸、管理、所有、利用及び仲介
- 当社との関係: FYCが管理する賃貸マンションに、ミガログループのDXYZがFreeiDを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（CITY WALK馬込の入居開始時期。FreeiD導入は決定済み・一部物件は導入完了）
- 適用分野: 賃貸マンションのエントランス・エレベーターなど共有部、専有部、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区大森西7-6-10（FRC梅屋敷）、東京都大田区山王2丁目41-3（CITY WALK馬込）
- 拠点の規模: FRC梅屋敷：5階建て・14戸、CITY WALK馬込：5階建て・14戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入271棟（2025年10月末時点、竣工ベース）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入決定したことを、お知らせいたします」／「入居開始時期：2025年11月」／「その他…にも『FreeiD』の導入が完了しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FreeiDを導入決定したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「入居開始時期：2025年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FYCにとって今回が初の顔認証導入物件となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入決定したこと」／「『MAXIV CITY新江古田』『CITY WALK王子』『CITY WALK下板橋』にも『FreeiD』の導入が完了しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定したことを、お知らせいたします」／「導入が完了しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FYC」／FYCの会社概要」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FYCが管理する…複数物件に…『FreeiD』を導入決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 堀冬樹」「本社：東京都品川区…」「事業内容：不動産の売買…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社」と「株式会社FYC」を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FYCが管理する…物件」／「株式会社FYC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年10月末時点 FreeiD導入271棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月末時点 FreeiD導入271棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社FYC」／「企業HP：https://fyc-group.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入271棟（2025年10月末時点）」／「5階建て」「14戸」／「入居開始時期：2025年11月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』を…物件に導入決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRC梅屋敷」「CITY WALK馬込」その他複数物件／「FYCが管理する…にも導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FYCにとって今回が初の顔認証導入物件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミガログループのDXYZが開発提供している『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社」／「DXYZが開発提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都大田区大森西」／「東京都大田区山王」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「FRC梅屋敷」「CITY WALK馬込」「MAXIV CITY新江古田」「CITY WALK王子」「CITY WALK下板橋」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」／「多種多様な顔認証AIとの連携が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」／「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」／「国内初」／「顔ダケで、世界がつながる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
