# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が北海道ジェイ・アール都市開発の「ジュノール千歳真々地」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251119506033
種別: その他開示
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、北海道ジェイ・アール都市開発が建設中の賃貸マンション「ジュノール千歳真々地」に導入する。エントランスとポスト一体型宅配ボックスで利用する予定。

## 会社が挙げた理由

入居者の安全・安心と快適性を両立し、非接触・スマート化へのニーズや顔認証によるスムーズな入館需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiDマンション
- 相手先: 北海道ジェイ・アール都市開発株式会社
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市北区北6条西7丁目5番地22、代表者：代表取締役社長 前川直之、事業内容：不動産の賃貸・管理業務等
- 当社との関係: DXYZ株式会社と北海道ジェイ・アール都市開発株式会社がFreeiDの導入について協力。北海道ジェイ・アール都市開発が建設中の賃貸マンションにDXYZがFreeiDを導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（予定、入居開始時期）
- 適用分野: 賃貸マンションのエントランス、ポスト一体型宅配ボックス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千歳市真々地2丁目389-7
- 拠点の規模: 25戸、2LDK
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入271棟竣工（2025年10月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月完成予定」「入居開始時期：2026年3月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FreeiDを…導入することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月完成予定」「2026年3月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ジュノール千歳真々地」に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設中の賃貸マンション」「2026年2月完成予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することをお知らせ」「完成予定」「入居開始時期…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北海道ジェイ・アール都市開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北海道ジェイ・アール都市開発が建設中の賃貸マンション…に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者…本社…事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道ジェイ・アール都市開発」「ジュノール千歳真々地」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：25戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「戸数：25戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「物件サイト：https://www.jrhokkaido.co.jp/junord/page_chitose.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：25戸」「2026年2月（予定）」「2026年3月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ジュノール千歳真々地」への「FreeiD」導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「集合住宅向けに提供している『FreeiDマンション』」「当物件…に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」「2025年10月末時点 FreeiD導入271棟竣工」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：千歳市真々地2丁目389-7」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年10月末時点 FreeiD導入271棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『鍵を差し込む』『カードをかざす』といった入館スタイルから…顔認証による入館」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初の『オール顔認証マンション®』」「新たな価値を創造する企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年2月完成予定」「入居開始時期：2026年3月（予定）」」）
