# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZがホームページに「FreeiD」の「導入事例」拡充で、“顔認証”の浸透を可視化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251117504524
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZは、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入したマンションの事例を整理し、ホームページで順次公開・拡充する。導入企業の評価や入居者の声も紹介し、顔認証マンションの普及状況を見える化する。

## 会社が挙げた理由

「顔ダケで、暮らす。」という新しい生活様式の魅力を広く伝え、住宅業界における顔認証を使った新しい暮らしの定着を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD（フリード）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。FreeiDの導入企業としてデベロッパー、管理会社などが登場予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年1月（1棟目の顔認証マンション竣工・実績）、今年度末までに導入事例20社を公開予定、2026年度以降に入居者の声を可視化予定
- 適用分野: マンション・住宅業界。入退館等の住宅設備連動、顔認証による利便性・セキュリティ性・拡張性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2025年10月末時点で271棟竣工、90社導入（企業数は竣工前含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年10月末時点で271棟竣工、90社導入（企業数は竣工前含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入事例を拡充してまいります」「今年度末までに『FreeiD』をご導入いただいた企業の20社の方々が登場予定です」「（2026年度以降）…入居者の声の可視化」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度末までに」「（2026年度以降）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年1月に1棟目の顔認証マンションが竣工してから」「これまで推進してきた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入事例を拡充してまいります」「登場予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「271棟竣工・90社導入」「20社の方々が登場予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デベロッパー、管理会社のインタビューを順次公開」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FreeiDをご導入いただいた企業」「90社導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社であり…DXYZ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「90社導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年10月末時点で271棟竣工・90社導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月末時点で271棟竣工・90社導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年10月末時点で271棟竣工・90社導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月末時点で271棟竣工・90社導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋いでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を展開」「FreeiDの導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国で導入が進む顔認証マンション」「住宅業界における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで推進してきた」「導入事例を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZ株式会社…顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガログループのDXYZ」「グループ会社であり…DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で導入が進む顔認証マンション」「日本全国で導入が進む顔認証マンション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「271棟竣工・90社導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創造」「新しい生活様式」「顔認証の波が確実に広がっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今年度末までに…20社の方々が登場予定」「（2026年度以降）」」）
