# ミガロホールディングス（5535） 2026年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251113501389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は60,000百万円で据え置く一方、営業利益を100百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を各20百万円引き上げた。1株当たり当期純利益は22.21円から21.58円に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業ではDX・AI関連人材の拡大、「FreeiD」の事業拡大、デジタルインテグレーション・システム受託開発の収益性拡大により成長が続いている。DX不動産事業でも、賃料上昇に伴う不動産価格の上昇と堅調な需要に支えられ、業績が想定を上回って進捗したため、販売・人員・広告・投資戦略を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":60000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2900,"change":100,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":2170,"change":20,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1320,"change":20,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.21,"revised_forecast":21.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日公表
- 前期実績: 売上高51,709百万円、営業利益2,713百万円、経常利益2,121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,390百万円、１株当たり当期純利益23.79円（2025年３月期）
- 修正の理由: DX推進事業とDX不動産事業の業績進捗が当初想定より強く、順調に利益が計上されているため、販売・人員・広告・投資戦略等を総合的に見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回・今回とも60,000百万円で、営業利益は2,800百万円から2,900百万円、経常利益は2,150百万円から2,170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,300百万円から1,320百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率は3.6％、経常利益は0.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「3.6」％、経常利益は「0.9」％、親会社株主に帰属する当期純利益は「1.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想とも「60,000」百万円で、増減額と増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想1,320百万円、前期実績1,390百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の売上高はいずれも「60,000」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はDX推進事業・DX不動産事業の業績進捗、販売・人員・広告・投資戦略の見直しについて記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な需要に支えられ、想定よりも強い業績進捗をしている状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX推進事業」「顔認証プラットフォームサービス『FreeiD』」「DX不動産事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX・AI関連人材の拡大」「『FreeiD』の事業拡大」「システム受託開発の収益性拡大」「不動産価格の上昇」「堅調な需要」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「賃料の上昇による不動産価格の上昇や堅調な需要」と、「販売戦略や人員戦略、広告戦略等」「投資戦略等を総合的に見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期における業績の進捗が当初想定よりも強く」と記載されている一方、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「高い成長率を維持して業績を伸長」「堅調な需要に支えられ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託開発の収益性拡大」「不動産価格の上昇や堅調な需要」「販売戦略や人員戦略、広告戦略等」の見直し。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の拡大、需要、戦略見直しは記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長を担うDX推進事業への先行投資」および「DX推進事業における投資戦略等」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売・人員・広告・投資戦略の見直しが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」で、「上期における業績の進捗」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)（2025 年５月 12 日公表）」および「2025 年５月 12 日発表の通期連結業績予想発表時点」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想を修正」し、売上高60,000百万円、営業利益2,900百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
