# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」がMIZUNOホームが今後供給する全マンションに標準採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20251029580819
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、MIZUNOホームの今後供給する全マンションに標準設備として導入されることが決まった。既存物件1棟への導入済みに加え、2026年竣工予定の2物件にも導入される。

## 会社が挙げた理由

MIZUNOホームは、顔認証技術によるセキュリティ確保と暮らしの利便性向上、管理業務の大幅な削減が見込めると評価し、導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD、FreeiDマンション、オール顔認証マンション®
- 相手先: 株式会社MIZUNOホーム
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市名東区宝が丘294番。代表取締役：水野善夫。事業内容：不動産仲介・売買業、不動産賃貸業、不動産管理業、リフォーム業、建築工事の企画・監理・施工並びに請負。
- 当社との関係: DXYZ株式会社が提供するFreeiDをMIZUNOホームが標準採用する取引関係。MIZUNOホームはミガロホールディングスのグループ会社ではないと読める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Ceresドーム前：2025年1月完成・導入済み。Ceres Daimon：2026年1月竣工予定。Ceres中村公園前：2026年2月竣工予定。
- 適用分野: マンションのエントランス、エレベーター、宅配ボックス、専有部などの入退館・本人確認・決済・生活動線
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: オール顔認証マンション®はDXYZ株式会社の登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市東区矢田南2丁目1-9（Ceresドーム前）、愛知県名古屋市中村区大門町15（Ceres Daimon）、愛知県名古屋市中村区中村町6－24（地番）（Ceres中村公園前）
- 拠点の規模: Ceresドーム前：27戸、Ceres Daimon：70戸、Ceres中村公園前：18戸
- 定量的な効果: 管理業務の大幅な削減が見込まれる
- 利用実績: FreeiD導入264棟竣工（2025年9月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後MIZUNOホームが供給する全てのマンションに導入することを決定」／「Ceres Daimon」（2026年1月竣工予定）および「Ceres中村公園前」（2026年2月竣工予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月（予定）」「2026年2月（予定）」「入居開始時期：2026年2月（予定）」「入居開始時期：2026年3月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回MIZUNOホームは…導入を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後…供給する全てのマンションに導入」／「導入予定となっております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することを決定」／「竣工予定」／「大幅な削減が見込める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MIZUNOホーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MIZUNOホームが標準採用し、今後MIZUNOホームが供給する全てのマンションに導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社MIZUNOホーム 会社概要」以下に代表者、本社、事業内容を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社MIZUNOホーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年9月末時点 FreeiD導入264棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月末時点 FreeiD導入264棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年9月末時点 FreeiD導入264棟竣工」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「264棟」「2025年9月末時点」／「2026年1月（予定）」「2026年2月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを標準採用し…全てのマンションに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後MIZUNOホームが供給する全てのマンション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiDを標準採用」／「今後…全てのマンションに導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZ株式会社が提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社」／「グループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」／「最先端の顔認証技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋市を中心とした地域密着型の新築マンション」／各物件所在地は愛知県名古屋市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Ceresドーム前」に導入済み／「Ceres Daimon」「Ceres中村公園前」は導入予定」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他物件との差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」／「オール顔認証マンション®は、DXYZ株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」／「次世代型マンションライフ」／「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定」／「入居開始時期…（予定）」／「大幅な削減が見込める」」）
