# ミガロホールディングス（5535） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250929564429
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

公認会計士等による第1四半期の期中レビューが完了した。レビュー完了に伴う四半期連結財務諸表や業績数値の変更はない。

## 会社が挙げた理由

取締役会で決議された新株式発行および株式売出しに関連して期中レビューを実施したため。2025年8月7日に公表した四半期連結財務諸表に変更はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14272,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1373,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":22.21,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高について『おおむね想定通りの進捗率』と記載。数値による進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: DX推進事業では顔認証ソリューション導入拡大、DX支援案件の増加、AI活用、人材採用などを説明。DX不動産事業では賃料上昇、低金利、販売数の増加、手数料収入の増加、業務フロー見直しなどを説明。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 約20名のエンジニアを擁する会社を買収、約20名の新卒入社。グループ全体の従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 低金利、物件の竣工時期・引渡し時期による業績偏重、今後の様々な要因。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率20.5%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間":3,"期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大を重要事項として記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIによる事業再構築とサービス展開、AIキャンパスでのグループ内AIナレッジ共有・活用、2025年5月のエンジニア約20名を擁する会社の買収、FreeiDの新機能開発、クラウドインテグレーション分野での人材採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想売上高600億円に対しおおむね想定通りの進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想につきましては、概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年6月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」／「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顔認証ソリューション…導入が引き続き拡大」「販売数は順調に推移」「AIを活用した業務フローの見直し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顔認証ソリューションのマンションへの導入が引き続き拡大」「購入需要は堅調に推移」「販売数は順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 11,923,799」「販売費及び一般管理費 1,373,123」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失83,068千円（前年同四半期は営業損失72,899千円）」／「先行投資フェーズが継続し、費用が多く計上されることが想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き低金利であることには変わりなく」／「物件の竣工時期及び引渡し時期により、業績に偏重が生じる傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長期金利上昇圧力や金融政策の追加修正に注視が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期ごとに当社グループの業績を見た場合…業績に偏重が生じる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月に約20名のエンジニアを擁する会社を買収」「2025年4月には約20名の新卒入社」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「228棟」「186,440人」「賃貸管理戸数6,692戸」「建物管理戸数5,773戸」「141戸」「183戸」「32戸」「3棟」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同時期の2.3倍の導入」／「管理戸数も継続して拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別の提供数と会員数の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約20名のエンジニアを擁する会社」「約20名の新卒入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットシェア拡大のため」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期（予想）…第2四半期末3.00円、期末5.00円、合計8.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「期末自己株式数…330,616株」／自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率20.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き…投資を行ってまいる予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「経営成績等の概況」「四半期連結財務諸表及び主な注記」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移」／「実際の連結業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
