# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が新築分譲マンション「ザ・パークハウス 門前仲町」に導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250912557417
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」と施設予約サービス「FreeiD Reserve」が、三菱地所レジデンスと三菱倉庫が開発する新築分譲マンション「ザ・パークハウス 門前仲町」に導入されることが決まった。全240戸の専有部と共用部を顔認証で利用できる計画である。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術による高いセキュリティを両立させ、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD（フリード）、FreeiD マンション、FreeiD Reserve
- 相手先: 三菱地所レジデンス株式会社、三菱倉庫株式会社
- 相手先の概要: 三菱地所レジデンス株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 宮島正治。三菱倉庫株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 斉藤秀親。両社が本物件を開発し、物件概要上の売主である。
- 当社との関係: DXYZ株式会社が両社の開発するマンションにFreeiDを導入する取引関係。DXYZはミガロホールディングス株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年1月下旬（予定、入居開始時期）
- 適用分野: 分譲マンション、専有部の玄関、エントランス・サブエントランス、自転車置場出入口、共用宅配ボックス、ゴミ置場、ワークスペース、ゲストルーム、コミュニティリビング、マルチスタジオ、コワーキングスペース等の共用施設予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区佐賀1丁目16－1（地番）
- 拠点の規模: 13階建て、240戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入251棟竣工（2025年8月末時点、マンション向け実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DXYZ調べ。2025年9月12日時点でPR TIMESにおいて「分譲マンション FreeiD」で検索した77件の記事。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年11月上旬に完成し、入居開始は2028年1月下旬の予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年11月上旬」「2028年1月下旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「FreeiD」が…「ザ・パークハウス 門前仲町」に導入決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年11月上旬に完成し、入居開始は2028年1月下旬の予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入決定」／「予定となっております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱地所レジデンス株式会社…と三菱倉庫株式会社…が開発する『ザ・パークハウス 門前仲町』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長執行役員：宮島正治」／「東京都中央区、代表取締役社長：斉藤秀親」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱地所レジデンス株式会社…と三菱倉庫株式会社…が開発する『ザ・パークハウス 門前仲町』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：240戸」「13階建て」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月末時点 FreeiD導入 251棟竣工」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DXYZ調べ…プレスリリース配信サービス『PR Times』」／物件サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：240戸」「2025年8月末時点 FreeiD導入 251棟竣工」「2028年1月下旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiD…『ザ・パークハウス 門前仲町』に導入決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ザ・パークハウス 門前仲町』への『FreeiD』導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiD マンション」及び「施設予約サービス『FreeiD Reserve』も導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「分譲マンションでは初」／「DXYZ調べ：2025年9月12日時点…『分譲マンション FreeiD』で検索した77件記事から調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都江東区に位置する」／所在地「東京都江東区佐賀1丁目16－1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ザ・パークハウス 門前仲町」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」「FreeiD マンション」「FreeiD Reserve」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術で高いセキュリティを両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年11月上旬（予定）」「2028年1月下旬（予定）」」）
