# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が大規模オフィスビルの標準設備として「ミタマチテラス」に初導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250912557065
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、2025年8月竣工の複合オフィスビル「ミタマチテラス」で、建物全体に関わる標準設備として導入された。大規模オフィスビルの標準設備としては初の導入実績とされている。

## 会社が挙げた理由

中央日本土地建物の本社・ワークプレイスでの既存導入により、安全性や利便性を評価されたこと。カードキーの紛失・又貸しリスクをなくし、本人確認の安全性、利便性、認証スピード、生産性を高められること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」
- 相手先: 中央日本土地建物株式会社、独立行政法人都市再生機構
- 相手先の概要: 中央日本土地建物株式会社：本社 東京都千代田区霞が関一丁目4-1、代表取締役社長 三宅潔、オフィスビル・商業施設・物流施設等の開発・賃貸・管理・運営、住宅の開発・販売・賃貸等、独立行政法人都市再生機構：本社 神奈川県横浜市中区本町6-50-1、理事長 石田優、都市再生・賃貸住宅・災害対応支援
- 当社との関係: 中央日本土地建物および独立行政法人都市再生機構がミタマチテラスを建て替え。中央日本土地建物の本社・ワークプレイスにはFreeiDの既存導入実績がある。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（ミタマチテラス竣工・導入実績の時期。具体的な稼働開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 大規模オフィスビル、オフィスの入退館、来訪者受付、駐車場出入口
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目34-2（ミタマチテラス）
- 拠点の規模: 敷地面積 約5,140㎡、延床面積 約55,500㎡、地下3階・地上20階建て・塔屋1階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『建築統計年報』等（大規模オフィスビルの定義参照）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月に竣工した『ミタマチテラス』に…『FreeiD』を導入したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月に竣工した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に…『FreeiD』を導入」「今回導入する『ミタマチテラス』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月12日」／「2025年8月に竣工」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことを、お知らせいたします」「初の…導入実績となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中央日本土地建物株式会社」／「独立行政法人都市再生機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ミタマチテラス』を建て替え・運営する中央日本土地建物」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中央日本土地建物株式会社 会社概要」および「独立行政法人都市再生機構 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「中央日本土地建物株式会社」および「独立行政法人都市再生機構」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中央日本土地建物株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：約5,140㎡」「延床面積：約55,500㎡」「地下3階、地上20階建て」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件概要」記載の敷地面積・延床面積・建物規模」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『建築統計年報』等の定義を参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：約55,500㎡」「2025年8月に竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXYZが開発提供する…『FreeiD』」「…に『FreeiD』を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ミタマチテラス』の各階フラッパーゲート、駐車場出入口自動ドアに…設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大規模オフィスビルの標準設備として初の…導入実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供している…FreeiD」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロHDのグループ会社 DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「今回が大規模オフィスビル…の標準設備…として初」／「国土交通省『建築統計年報』等の定義を参照」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：東京都港区芝五丁目34-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『ミタマチテラス』に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新鋭複合オフィスビル」「モダンで機能的な都市型ビル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
