# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZが亀岡市総合防災訓練で「顔ダケで、避難所受付」の実証提供が確定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250902551737
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが、2025年9月6日の亀岡市総合防災訓練で、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を使った避難所受付の実証提供を行うことが決まった。避難者の受付を顔認証で行い、従来の手書き・FAX・Excel集計に代えて、避難状況の可視化を試みる。

## 会社が挙げた理由

従来の手書き受付、FAXによる本部連携、Excel集計ではリアルタイム性に課題があり、災害時の正確かつ迅速な意思決定を支援するため。無記帳で帰宅する避難者の把握や、避難者・管理者双方の負荷軽減も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiD避難状況ダッシュボード、FreeiD顔認証受付
- 相手先: 亀岡市
- 相手先の概要: 京都府亀岡市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: DXYZが亀岡市の防災訓練においてFreeiDを実証提供する。DXYZは亀岡市のSIF事業に2022年度・2023年度に採択され、2025年度はビジネスチャレンジプログラムに協力企業として参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月6日（予定）
- 適用分野: 防災・減災、避難所受付、避難者情報管理、住民サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大井小学校グラウンド、南つつじヶ丘コミュニティセンター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiDマンションの2025年8月末時点竣工実績：251棟
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 亀岡共創支援プロジェクトHP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年9月6日(土)に行われる亀岡市総合防災訓練において、実証提供が決まりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「FreeiDの実証提供が決まりましたので、お知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月6日(土)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「亀岡市によるSIF事業に2022年度、2023年度と採択いただき、…今回は、避難所での顔認証受付の実証事業を実施するものです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年9月6日(土)に行われる…実施を予定しています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実証提供が決まりました。／実施を予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「亀岡市総合防災訓練、亀岡市とのこれまでの取り組み」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「2025年度は…ビジネスチャレンジプログラムに、協力企業として参画しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「亀岡市総合防災訓練の概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「DXYZ株式会社はミガログループのグループ会社と記載されているが、亀岡市との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「亀岡市総合防災訓練において、…実証提供が決まりました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「2025年8月末時点竣工実績：251棟」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年8月末時点竣工実績：251棟」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「亀岡共創支援プロジェクトHP：https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/29/72540.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月6日(土)／2025年8月末時点竣工実績：251棟」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の実証提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「大井町自主防災会、南つつじヶ丘自主防災会」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「マンションやオフィス等での「入退」、店舗等での「決済」、テーマパークや住民サービス等での「本人確認」／今回は、避難所での顔認証受付」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「DXYZ株式会社…顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の実証提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「ミガログループのDXYZが…／グループ会社DXYZ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内初の鍵が一切いらない「オール顔認証マンション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「亀岡市総合防災訓練／大井小学校グラウンド／南つつじヶ丘コミュニティセンター」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実証提供が決まりました。／実施予定」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の手順である「手書きでの受付をFAXで本部連携」→「受付データをExcel集計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタル」と「リアル」の融合で新たな価値を創造する企業／『顔ダケで、世界がつながる。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今回の防災訓練では、…避難所での顔認証受付とダッシュボードのリアルタイム連携は実施しない／実施検討して参ります。」）
