# ミガロホールディングス（5535） 国内初※１　プロパティエージェントが開発する「ヴァースクレイシアIDZたまプラーザ」に新サービス「FreeiDマンションPlus」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250829549445
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

プロパティエージェントが開発したマンション「ヴァースクレイシアIDZたまプラーザ」に、DXYZの新サービス「FreeiDマンションPlus」を導入した。入居者は管理会社を介さず、専用のハードウェアトークンを使って顔認証の登録・削除・切替えができるようになる。

## 会社が挙げた理由

管理会社を介した顔認証情報の更新を不要にし、物理鍵の受け渡しや紛失のリスクをなくし、利便性とセキュリティを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDマンションPlus、OneTime機能
- 相手先: プロパティエージェント株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階、代表者：代表取締役社長 中西聖、事業内容：不動産クラウドファンディング事業、不動産開発販売事業およびプロパティマネジメント事業
- 当社との関係: プロパティエージェント株式会社はミガロホールディングスのグループ会社。DXYZ株式会社もグループ会社で、DXYZがFreeiDを開発・提供し、プロパティエージェントがマンションを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月から販売開始予定
- 適用分野: 集合住宅、分譲マンション、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市青葉区新石川三丁目3番8号（地番）
- 拠点の規模: 28戸、鉄筋コンクリート造地下1階地上7階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入238棟竣工（2025年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ミガロHD調べ（2025年8月28日時点、PR TIMESでの検索調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当物件に導入し竣工いたしました」「2025年９月から販売開始予定」「竣工：2025年9月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年９月から販売開始予定」「竣工：2025年9月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内初の『FreeiDマンションPlus』導入物件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入し竣工いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入し竣工いたしました」「販売開始予定」「竣工：2025年9月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社プロパティエージェント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DXYZ株式会社が開発・提供する…FreeiD…を…プロパティエージェント株式会社が開発したマンション…に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区…」「代表者：代表取締役社長 中西聖」「事業内容：不動産クラウドファンディング事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社プロパティエージェント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「プロパティエージェント株式会社が開発したマンション『ヴァースクレイシアIDZたまプラーザ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：28戸」「鉄筋コンクリート造 地下1階地上7階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「戸数：28戸」「構造・規模：鉄筋コンクリート造 地下1階地上7階建」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プロパティエージェント株式会社」「会社HP：https://www.propertyagent.co.jp/」「ミガロHD調べ：…PR Timesにおいて…検索から調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「戸数：28戸」「2025年9月（予定）」「2025年7月末時点 FreeiD導入238棟竣工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDマンションPlusを導入」「2025年9月から販売開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当物件」「ヴァースクレイシアIDZたまプラーザ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「マンション向け新サービスの『FreeiDマンションPlus』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DXYZ株式会社が開発・提供する…FreeiD」「プロパティエージェント株式会社が開発したマンション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体：「ミガロホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」「ミガロHD調べ：2025年8月28日時点で…PR Timesにおいて…検索から調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市青葉区新石川三丁目3番8号（地番）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年7月末時点 FreeiD導入238棟竣工」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「物理鍵を受け渡す手間がなくなり、紛失のリスクもありません」「管理会社等を介して…更新…を行うという煩雑性がなくなり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD」「FreeiDマンションPlus」「ヴァースクレイシアIDZたまプラーザ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「最先端の顔認証技術」「高いセキュリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工：2025年9月（予定）」「販売開始：2025年９月（予定）」「実際とは異なります」」）
