# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZ、ブロードジャパンが今後供給する全マンションに顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の標準採用が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250814541644
種別: その他開示
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

ブロードジャパンが今後供給する全マンションに、DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を標準採用することを決定した。まず4物件への導入が予定され、2025年9月竣工予定の「BROAD 阪南町 Residence」は同社初のオール顔認証マンションとなる。

## 会社が挙げた理由

顔認証技術によるセキュリティ確保と入居者の利便性向上、入居率や資産価値の向上、他物件との差別化につながると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDマンション、オール顔認証マンション®、ザ・ブロードレジデンスシリーズ
- 相手先: 株式会社ブロードジャパン
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区淡路町3-6-3 御堂筋MTRビル13階、代表者：代表取締役 中野時博、事業内容：不動産事業、経営コンサルティング事業、総務・経理アウトソーシング事業
- 当社との関係: ブロードジャパンがDXYZ提供のFreeiDをマンションに導入・標準採用する取引関係。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（予定、BROAD 阪南町 Residence竣工予定）
- 適用分野: 賃貸マンションの共有部・専有部、エントランス、エレベーター等の入退館・生活サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「オール顔認証マンション®」はDXYZ株式会社の登録商標（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: BROAD 深江本町 Residence、BROAD 塚本ⅡResidence、BROAD 阪南町 Residence、BROAD 服部西町 Residence（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 今後供給する全てのマンション、現時点で4物件への導入予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入238棟竣工（2025年7月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DXYZ調べ。2025年8月14日時点でPR TIMESの「FreeiD標準採用」検索結果23件を調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後供給する全てのマンションに標準採用することが決定」「2025年9月竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「標準採用することが決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4物件への『FreeiD』導入を予定」「2025年9月竣工予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「標準採用することが決定」「導入を予定」「竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブロードジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ブロードジャパンが今後供給する全てのマンションに標準採用」「FreeiDを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブロードジャパン 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミガログループのDXYZ」「株式会社ブロードジャパン」と区別して記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブロードジャパン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年7月末時点 FreeiD導入238棟竣工」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「DXYZ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月末時点 FreeiD導入238棟竣工」「2025年9月竣工予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の展開を通じ、よりお客さまのニーズに応えられる…マンションの提供を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを導入」「全てのマンションへの導入展開を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後供給する全てのマンション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FreeiDマンション」「今後供給する全てのマンションへの導入展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZの提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「開発提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガログループのDXYZ」「FreeiDが…ブロードジャパンの…マンションに標準採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「関西エリアで初」／「DXYZ調べ：2025年8月14日時点…23件記事から調査」／「国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西エリア初」「大阪府を中心とした」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ブロードジャパン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他物件との差別化にもなる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「クオリティーの高いコンパクトマンション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入を予定」「2025年9月竣工予定」」）
