# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」導入でえんホールディングス初のオール顔認証マンション「エンクレスト博多EXCEED」が竣工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250731524890
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、えんホールディングスの新築マンション「エンクレスト博多EXCEED」に導入し、竣工した。共用部に加え、11～14階の32戸の専有部にも導入した、えんホールディングス初のオール顔認証マンションとなった。

## 会社が挙げた理由

両手が塞がっていても出入りできる利便性を提供し、顔認証技術による高いセキュリティを両立させ、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD（フリード）、FreeiDマンション、オール顔認証マンション®
- 相手先: 株式会社えんホールディングス
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル、代表者：代表取締役 原田透、事業内容：建築・開発・総合管理
- 当社との関係: ミガロホールディングスのグループ会社DXYZが開発・提供するFreeiDを、えんホールディングスが開発する新築マンションへ導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月31日竣工（実績）、入居開始時期は2025年8月初旬（予定）
- 適用分野: 集合住宅、マンションのエントランス・エレベーター等の共有部、専有部
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市博多区住吉2丁目5番20
- 拠点の規模: 14階建て、176戸、Premium Floor 32戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入228棟竣工（2025年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 愛知県主催 あいちデジタルアイランドプロジェクト「TECH MEETS」
- provided_price: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FreeiDを…本物件へ導入完了しました」「エンクレスト博多EXCEEDが竣工」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工：2025年7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入完了しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入完了しました」「竣工」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入完了しました」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社えんホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「えんホールディングスが開発する新築マンション…へ導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県福岡市博多区…代表者：代表取締役 原田透、事業内容：建築・開発・総合管理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミガログループのDXYZ」および「えんホールディングス」の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社えんホールディングス」「エンクレスト博多EXCEED」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「14階建て」「176戸」「Premium Floor（32戸）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月末時点 FreeiD導入228棟竣工」「戸数：176戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社えんホールディングス」「物件サイト：https://www.encrest.jp/gallery/hakataexceed/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「14階建て」「Premium Floor（32戸）」「竣工：2025年7月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FreeiDを…新築マンション…へ導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本物件」「エンクレスト博多EXCEED」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「エントランスだけでなく、11～14階のPremium Floor（32戸）においてまでFreeiDを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォームFreeiD」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社」「グループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市博多区住吉2丁目5番20」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社えんホールディングスが開発する新築マンション…へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵が一切いらない」「高いセキュリティを両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiD（フリード）」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術」「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
