# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」が新出光グループ会社のイデックスビジネスサービス本社オフィスに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250626500558
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を、イデックスビジネスサービスの本社オフィスに導入した。エントランス2か所と社長室入口の計3か所に設置している。

## 会社が挙げた理由

2024年に新出光所有の賃貸マンションへ導入し入居者から高い評価を得たことに加え、顔登録の利便性、顔認証の速度・精度、オフィスビルでの導入実績などを評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD（フリード）
- 相手先: 株式会社イデックスビジネスサービス
- 相手先の概要: 本社所在地：福岡県福岡市博多区店屋町6番18号 ランダムスクウェア2階。代表者：代表取締役社長 詫摩成之。事業内容：オフィスの設計・施工、オフィス家具販売、オフィス移転、オフィス用品販売、オフィス業務改革支援、人材派遣・人材紹介、教育サービス、リース事業、イデックスグループ向けシェアードサービス。
- 当社との関係: イデックスビジネスサービスは株式会社新出光のグループ会社。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社で、FreeiDを開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済み）
- 適用分野: オフィスの入退室、来訪者受付、社員証のないオフィス運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市（本社オフィス）
- 拠点の規模: エントランス2か所と社長室入口の計3か所に設置
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: マンション、オフィス、テーマパーク、ゴルフ場、保育園等で顔認証サービスを開発提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本社オフィス（福岡県福岡市）に、導入したことをお知らせいたします」「計3か所に設置いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年に新出光が所有する賃貸マンション『レキシントンスクエア白金』に…導入しており…この度…オフィスにも導入いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせ」「計3か所に設置いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発・提供する」「導入したことをお知らせいたします」「設置いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イデックスビジネスサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イデックスビジネスサービスの本社オフィスにも導入いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社イデックスビジネスサービス 会社概要」以下の所在地、代表者、事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「新出光のグループ会社であるイデックスビジネスサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イデックスビジネスサービスの本社オフィス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「エントランス2か所と社長室入口の計3か所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計3か所に設置いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社HP：https://idex-f.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計3か所に設置いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』を…本社オフィスに、導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イデックスビジネスサービス本社オフィスに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年に…賃貸マンション…に導入しており…この度…オフィスにも導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZ株式会社…が開発・提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社」名義のPress Release」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社オフィス（福岡県福岡市）」「所在地：福岡県福岡市博多区店屋町6番18号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社イデックスビジネスサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「顔認証の速度・精度含むオフィスビルでの導入実績」「多種多様な顔認証AIとの連携が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者からも高い評価」「最新のソリューションを体験できる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
