# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」が建売商品で国内初、ハートフルステージの建売住宅に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250616590377
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、ハートフルステージの建売住宅「ハートフルスタイル東海岸南2丁目プロジェクト」に導入されることが決まった。玄関に設置し、鍵を使わず顔認証で出入りできるようにする。

## 会社が挙げた理由

一戸建て住宅のセキュリティ意識の高まりに対応し、両手が塞がっていても出入りできる利便性とセキュリティを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiD（フリード）、FreeiD マンション
- 相手先: 株式会社ハートフルステージ、株式会社ハートグループホールディングス、株式会社イエリスタホールディングス
- 相手先の概要: 株式会社ハートフルステージは神奈川県茅ヶ崎市所在、代表取締役は藤尾智洋、土地・分譲住宅の企画・販売、外構工事、不動産の買取・再販を行う。株式会社ハートグループホールディングスは神奈川県茅ヶ崎市所在、代表取締役は島崎亮、グループ会社の経営管理等を行う。ハートグループは株式会社イエリスタホールディングスのグループ会社。
- 当社との関係: ハートフルステージはハートグループホールディングスの100%子会社。DXYZがFreeiDを開発・提供し、ハートフルステージが開発する建売住宅に導入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（竣工予定）
- 適用分野: 建売住宅、一戸建て住宅の玄関部・セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南2丁目
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FreeiD導入218棟竣工（2025年5月末時点）; FreeiD Payはイオンモール常滑で6日間に346名が約350万円分利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DXYZ調べ（2025年6月16日時点、PR TIMESで「顔認証 建売」を検索した2件の記事）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「建売住宅への導入が決定しました」「竣工時期：2025年6月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工時期：2025年6月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入が決定しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定しました」「複数物件での導入を見込んでおります」「2025年6月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハートフルステージ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ハートフルステージが開発する建売住宅への導入が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県茅ヶ崎市」「代表取締役：藤尾智洋」「事業内容：土地・分譲住宅の企画・販売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ハートグループの100%子会社である株式会社ハートフルステージ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハートフルステージが開発する建売住宅への導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年5月末時点FreeiD導入218棟竣工」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年5月末時点」「6日間で346名が約350万円分利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR Times』において…検索した2件記事から調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「218棟竣工（2025年5月末時点）」「2025年6月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートシティソリューションの提供など…新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』…建売住宅への導入が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ハートフルスタイル東海岸南2丁目プロジェクト（建売住宅）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内初…FreeiDを導入した建売商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社」「グループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」「DXYZ調べ：2025年6月16日時点…『顔認証 建売』で検索した2件記事から調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初の顔認証IDプラットフォームFreeiDを導入した建売商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「FreeiD導入218棟竣工」「346名が約350万円分利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『顔認証 建売』で検索した2件記事から調査」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD（フリード）』」「オール顔認証マンション®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の顔認証技術で高いセキュリティを両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「複数物件での導入を見込んでおります」「2025年6月（予定）」」）
