# ミガロホールディングス（5535） DXYZ×北海道上川町顔認証入退・本人確認・決済の実証事業顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を活用した町民向け実証事業が開始半年で本格サービスイン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250603578774
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZと北海道上川町が、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を町内7施設で実証導入し、開始から約半年で本格サービスとして運用を始めた。今後はコミュニティバスや福祉・健康施設への導入も検討する。

## 会社が挙げた理由

1度の顔登録で入退・本人確認・決済を利用できるようにし、鍵管理や受付業務の効率化、子どもの見守り、決済の利便性向上、将来的な観光業活性化を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、FreeiDの顔認証入退サービス、FreeiDの本人確認サービス、FreeiDの決済サービス
- 相手先: 北海道上川郡上川町（北海道上川町）
- 相手先の概要: 北海道のほぼ中央に位置し、大雪山国立公園の北方部にある自治体。町長：西木光英。通年型山岳リゾートタウン構想、地方創生プロジェクトなどを推進。
- 当社との関係: DXYZ株式会社と上川町は、2024年6月25日に未来共創パートナーシップ協定を締結し、その後、実証事業としてFreeiDを導入。DXYZはミガロホールディングス株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月25日（未来共創パートナーシップ協定）
- 提供開始日: 2025年6月3日発表時点で、実証事業開始から約半年後に本格サービスイン（実証事業の開始日の年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 施設の入退室管理、本人確認・子どもの見守り、顔認証決済、行政・地域住民・観光客向けサービス、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道上川郡上川町内の7施設（上川町役場、KAMIKAWORK. Lab、上川町かみんぐホール、PORTO、大雪かみかわヌクモ、上川大雪酒造 Gift Shop、大雪森のガーデン）
- 拠点の規模: 7施設、顔認証端末の設置計14箇所（各施設の設置箇所合計）
- 定量的な効果: 約半年で本格サービスイン。その他の効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: 上川町役場では約100名の役場職員が毎日出勤（2025年4月時点の施設説明）。FreeiDの上川町での利用者数・利用件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証事業として上川町内の7施設に導入し、約半年間で本格サービスインが実現」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『未来共創パートナーシップ協定』締結後、実証事業として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月3日」「本実証事業開始からサービスインを実現するまでの紹介映像」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『上川町×DXYZ 未来共創パートナーシップ協定を締結』（2024年6月25日配信）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、約半年間で本格サービスインが実現いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が完了しました」「今後は…導入も視野に入れています」「全国の市町村への導入も目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道上川郡上川町（町長：西木光英）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DXYZと、北海道上川郡上川町は…実証事業として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「上川町は、北海道のほぼ中央に広がる…大雪山国立公園の北方部に位置」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DXYZ株式会社…のグループ会社」「北海道上川郡上川町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「上川町内の7施設」「上川町役場」「大雪かみかわヌクモ」など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上川町内の7施設に導入」「設置場所…計3箇所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』導入施設（2025年4月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道上川町HP：https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7施設」「約半年間」「2025年4月現在」「2025年6月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には全国の市町村への導入も目指し」「新しいビジネスを創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証入退・本人確認・決済サービス」「全国の市町村への導入も目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「上川町内の7施設」「今後は…導入も視野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マンションに加え、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパーク等に顔認証サービスを展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXYZが開発提供する顔認証プラットフォーム『FreeiD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミガロホールディングス株式会社のグループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鍵が一切いらない国内初の『オール顔認証マンション®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「上川町内の7施設」「将来的には全国の市町村への導入も目指し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道上川郡上川町」「上川町役場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の顔認証システムは…サービスが分断」「一度の顔登録ですべてのサービスが一気通貫で利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証IDプラットフォーム『FreeiD』」「顔認証決済『FreeiD Pay』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創造」「『顔をあげて、人に向き合う。』世界をより多くの方々に体感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…導入も視野に入れています」「将来的には全国の市町村への導入も目指し」」）
