# ミガロホールディングス（5535） ミガログループのDXYZ、USEN-ALMEXと共同開発し顔認証IDプラットフォームFreeiDから新サービス「FreeiDホテル」が登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5535/disclosure/20250527566684
種別: その他開示
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5535

## 何が変わったか

DXYZとUSEN-ALMEXが、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」とセルフチェックインシステム「KIOSK」を連携し、ホテル滞在中に顔認証で共用部や客室へ入退室できる「FreeiDホテル」の提供を始めた。2025年5月23日に開業した「せとのおか」で既に提供されており、今後はKIOSK導入ホテルへの展開を検討する。

## 会社が挙げた理由

ルームキーを持たずに顔認証だけで入退室でき、ルームキー紛失のリスクをなくして、より安心でスムーズな宿泊体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FreeiDホテル、FreeiD、KIOSK
- 相手先: 株式会社USEN-ALMEX、常石グループ
- 相手先の概要: USEN-ALMEX：東京都品川区上大崎三丁目1番1号目黒セントラルスクエア、代表取締役社長 坪井将之。医療機関、ホテル・宿泊施設、レジャーホテル、ゴルフ場、アミューズメント・レジャー・サービス向け製品の製造販売事業。常石グループ：海運・造船事業を中心に多様な事業を展開。
- 当社との関係: DXYZとUSEN-ALMEXが共同開発・提供するサービス。DXYZはミガロホールディングスのグループ会社。常石グループは『せとのおか』の運営者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（提供開始済み）。『せとのおか』では2025年5月23日の開業時から提供。
- 適用分野: ホテル・宿泊施設のチェックイン後の滞在中における共用部・客室への入退室
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県福山市沼隈町常石1273（せとのおか）
- 拠点の規模: 延床面積6,415.56㎡、ホテル44室、寮117室、鉄筋コンクリート造地上6階建て
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年5月23日に開業した『せとのおか』で提供開始済み。利用者数・導入施設数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 常石グループ複合施設『せとのおか』プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月より開始」「2025年5月23日に開業した…『せとのおか』で提供開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発し」「共同で展開していくことを検討していきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供を2025年5月より開始」「開業：2025年5月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『FreeiDホテル』が登場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始することをお知らせします」「今後は…共同で展開していくことを検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社USEN-ALMEX」「常石グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DXYZ株式会社と、株式会社USEN-ALMEX…が提供する…『KIOSK』…連携」「USEN-ALMEXと…DXYZは共同で展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 USEN-ALMEX 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「常石グループが運営する『せとのおか』で…実現」「『せとのおか』で提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：6,415.56㎡」「部屋数：ホテル44室、寮117室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設概要」「延床面積」「部屋数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「常石グループ複合施設『せとのおか』プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：6,415.56㎡」「提供を2025年5月より開始」「開業：2025年5月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『FreeiDホテル』の提供を2025年5月より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「KIOSKを導入するホテル向けに…共同で展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『FreeiDホテル』が登場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DXYZ、USEN-ALMEXと共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社DXYZ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の『FreeiDホテル』利用可能施設が検索可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『せとのおか』で提供開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FreeiDホテル」「FreeiD」「KIOSK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創造」「スムーズなご宿泊体験」「より安心してご宿泊」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…共同で展開していくことを検討していきます」」）
